会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

独り言

のび太の住む町の地図はこちら

今年で映画30周年を迎えるドラえもん。

パソコンで「どらえもん」と入力して変換すると、「ドラえもん」と一発変換されるほど、今や日本に浸透している漫画です。


そのドラえもんの記念すべき単行本1巻が、近所のほっともっとに置いてありました。

お弁当を注文して出来あがるまでの間にパラパラと読んでみたのですが、さすが初期は今と違う部分が多々ありますね。


なんといっても微妙なのは「ドラえもん」自体の完成度の低さです。

ちょっと絵の上手い小学生が書いたようなドラえもんのデザインは、40代で小太りのおっちゃんのような体型です。

他にもジャイアンの鼻が赤い、とか。

のび太の人生は不幸で、就職できずに仕方なく自分で作った会社が借金まみれになり倒産。

その借金が孫のせわし君にまで残ってしまうという大失態の人生を送ります。

人生を共にすることになるジャイ子もさぞや不安な人生を過ごしたことでしょう。
もちろん兄のジャイアンもかなりの心労を重ねたことと推測します。


そんな人生を変えるべく未来の世界からドラえもんが登場します。

初期のドラえもんはかなりの「毒舌」ですが、これも時代背景なのかもしれません。

なんせ今はちょっとした表現でもうるさい世の中ですから。。。


そんなこんなで確かその第1巻は157刷という驚くべき重版で、お弁当屋さんの傍らに置かれていました。


そんなドラえもんが住む町の地図を大胆にも予想したのがこちら

遠足新報

のび太の家って学校から遠いんですね。
だから遅刻が多いのかな!?


今週は子供たちと30周年記念映画の「ドラえもん のび太の人魚大海戦」を観に行きます。

子供と同じくらい楽しみにしていますw




ゴミ除去率99.1%:iRobot 自動掃除機ルンバ

「ゴミ除去率99.1%」というキャッチコピーで目を引くiRobot 自動掃除機ルンバのCM。

楽天市場では【ルンバ527】が38,800円(税込み)+送料0円が最安値。
アマゾンでは【ルンバ527】が39,800円+送料0円が最安値。
*オークションは除く

我が家ではルンバが活躍するほど床にスペースがない(子供が散らかし放題)のであまり興味をもちませんでした。


でも、掃除機が不調となり、新たに購入することに。

現状ではパナソニックMC-JC20WXに傾きつつありますが、価格ドットコムでレビューをみる限りではルンバが好評のようでw

ルンバ570などリモコン+スケジュール設定など、使い勝手も良さそうなスペックです。


ルンバを使うために子供が散らかした玩具や漫画を片付けるのも、大義名分ができていいような気もしますが・・・。

奥さんのご意見で決めたいと思います。


それにしても「ルンバ」がこんなに好評とは・・・みなさんお部屋が片付いているんですねw




本日はR-1ぐらんぷり2010

本日はピン芸人のバトル!R-1ぐらんぷり2010です。

年末のM-1グランプリ同様に視聴に専念するために子供たちとは別部屋にて一人で観戦中です。

個人的には今年こそバカリズムに勝って欲しいと思っています。

では、テレビに集中してきますw



エステ市場4年連続で縮小!

アフィリエイトでは「エステ」は高額単価の稼げる市場として多くのアフィリエイターが参入しているジャンルです。

そのエステティックサロン市場が矢野経済研究所の調べでは、前年比5.8%減の3639億となる見通しとなるようです。

これで2005年以降4年連続の減少ということです。

減少の理由は、不況に加えて特定商取引法割賦販売法の規制強化が影響したのではとされています。


ここで注意したいのは2点。

全体の市場が縮小しているということでマイナス印象を受けるかもしれませんが、全体を捉えると共に個々の企業業績もチェックしなければいけません。

厳しい業界内でも勝ち組とされる企業があるかもしれません。
エステ業界などは情報開示が乏しいので判断しにくいですが、業界全体の状況と個々の業績の両面を知っておきたいところです。


それと、もう一つは「法規制」です。

法規制や法律改正については、アフィリエイトにも大きな影響を及ぼすことが多々あります。

例えば高速道路が1000円で利用できる法案でETCカードが爆発的に報酬を得たのは記憶に新しいですよね。

逆に今年はFXが法規制で厳しい局面を迎えるかもしれません。
直近では、キャッシングもグレーゾーン金利の撤廃で、クライアントの広告予算にも大きな影響を与えました。

法規制は経済に直接影響しますので、新聞やテレビなどでしっかりとチェックしておきましょう。



SEO業者さんからの営業電話

最近ちょくちょくとSEO業者さんから営業電話が掛かってきます。
別に必要もないのですが、大抵はすぐに切らずに情報収集も兼ねていろいろと話を聞きます。

先日も聞いたことのないSEO業者さんから営業電話がありました。

会話はこんな感じ。

業者:「御社のサイトを「●●」というキーワードで60位くらいで見かけたのですが、上位表示したくないですか?」

私:「そうですか・・・(そんなサイトあったっけ?っていうかそのキーワード1位なんですけどw)」

業者:「うちならYAHOOで上位表示できますよ。」

私:「GOOGLEはできないんですか?」

業者:「はい。GOOGLEは難しいんです。YAHOOなら短期間でできます!」

私:「短期間ってどれくらいですか?」

業者:「早くて2週間くらいですね。」

私:「凄いですね」

業者:「はい。凄いんです!」

私:「どうやったらそんなに早く上位表示できるんですか?」

業者:「弊社の技術部隊がSEOを掛けます」

私:「どんなSEOですか?」

業者:「そこは企業秘密です。」

私:「料金はどれくらい掛かるのですか?」

業者:「通常は初期費用5万円と毎月3万円の費用が掛かるのですが、今だけのキャンペーンで当初3ヶ月間は初期費用のみで月額費用は無料でさせて頂きます。」

私:「上位表示されなくても初期費用は返ってこないんですよね?」

業者:「はい。でも、絶対に上位表示できますので大丈夫です。」

私:「絶対に上位表示できるんですか?凄いですね!」

業者:「はい!凄いんです。」

私:「でも、どうしてそんなに凄いのにGOOGLEでは上位表示できないんですか?」

業者:「・・・GOOGLEは難しいのです。」

私:「何がそんなに難しいんですか?」

業者:「・・・YAHOOよりも難しいんです。」

私:「そんなに違うんですか?」

業者:「はい。違うんです!」

私:「どこが違うんですか?」

業者:「・・・・・私まだ入社したばかりで・・・詳しくは・・・」

私:「詳しくは分からないのに絶対上がるって言えるのは凄いですね!」

業者:「・・・はい、・・・凄いんです・・・(段々小声でトークダウン)」

私:「ありがとうございました。また機会があったら考えておきます。」



ASPさんやSEO業者さんって入れ替わりが激しいので、3年も同じ会社にいれば超ベテランです。

ASPさんで新人さんが担当になったりすると嫌がる人もいますが、僕はウェルカム♪です。

新人さんって持ち合わせている情報は少ないかもしれませんが、一生懸命なので半年もすればそれなりに情報提供してくれるようになります。

それに会社員時代に新入社員などは山ほど接していますので、彼らの扱いにも慣れていますし・・・w

頑張って成果が上がって仕事の楽しさみたいなのを感じてもらえれば嬉しいですし。。。


先ほど紹介したSEO業者の新人くんも電話での飛び込み営業を頑張っていた訳で、この仕事って結構ストレスの溜まる仕事なんです。

電話してもすぐに切られたり、たまにメッチャ怒られたり。

だから、少しでも話を聞いてあげると掛けている本人もちょっと気が休まります。

今回は多少意地悪なことも言ったのですが、それも勉強です。

そうすることで彼の営業トークの練習にもなります。


これから頑張って受注できるようになって欲しいものです。
まだまだ営業トークやら知識を勉強しなければなりませんが・・・w




ギャル系雑誌も・・・

昨日近所の書店でギャル系雑誌を3冊購入してきました。

gal0205.jpg

オッサンが近所の本屋でその手の雑誌を購入するのは、仕事なのであまり恥ずかしくも思いません。

でも、家に帰ってその辺に雑誌を置いていたら子供がお母さんに「お父さんエロい本買ってるよぉ~」とチクリますw

さらに嫁さんが中身を読んで「巻き髪ってこうやってするんだぁ~。」とヤル気満々になっていますww

いろんな意味で・・・ギャル系雑誌は家族の目の届かない所に保管することにしました。。。





自分の位置ってどこにいる!?

昨日我が家では小学三年生の長男坊が学年のマラソン大会で2位になったということで盛り上がりました。

と、言ってもこの小学校は人数が多いので、早い子グループと遅い子グループに分けてのマラソン大会で長男坊は・・・遅い子グループだったのですがw

そうはいっても70人以上が走る中で堂々の2位は大したものです。

よほど嬉しかったのか普段は自分から学校の話などしないのですが、帰宅後すぐにマラソン大会の武勇伝を話し始めてきました(笑)


アフィリエイトでも実績が出始めると素直に嬉しいものです。
私もアドセンスサイトで作ったサイトが作成翌日に2クリックされて2ドルが計上された時は「え~っ!こんなに早く200円稼げるの!?」とビックリ&大喜びしたのを今でも覚えています。

もちろん初めは数百円・数千円の結果でも本当に嬉しく思えますが、そのうちもっと上を目指すようになってきます。

もちろん上を目指してもその目標値をクリアすれば、またアノ嬉しい感覚を味わうことができます。

アフィリエイトを一人でしていると『達成感』みたいな感覚が、いつの間にか感じることが少なくなってきます。

でも、人間が一つのことを続けて頑張れる要素の一つとして『達成感』は欠かせません。

達成感を味わうため大切なことは・・・【目標の設定】です。

当たり前のことですが、この当たり前のことを適当に設定している人が意外と多いです。


「アフィリエイトで月にいくら稼ぐ」とかでもいいですし、「この案件で100本取る!」とかでもいいので、目標値を設定してみると自分の行動が具体化できます。

期限をしっかりと設定して、その期限までに目標を達成するために何をすればいいのかを決めれば、後はそれを実行していくだけです。

その過程の中で順調にうまくいくことなんて先ずありませんから、途中で目標までの差異を確認しながら修正を施していきます。

そんなことの繰り返しで【予実管理(予定と実績)】がしっかりできるようになってくればOKです。

今の自分が設定した目標値に対して『どの位置にいるのか』をしっかりと把握しながら作業を進めていきましょう。


うちの長男坊もマラソン大会のラスト2週で7位の位置に付けていて、ラスト1週でスパートをかけて5人抜き去ったそうです。
小さくても自分の位置取りと残り体力がしっかりと分かっていたから、ラストスパートも上手くいったのでしょう。

本人はしてやったりの感じで話していましたが・・・多分偶然だと思いますw




東京出張2日目

東京出張2日目も充実した一日となりました。


先ずは初めて訪問するASPさん。

先日ちょっと熱のこもったアプローチを頂いたので、
東京出張に合わせてお伺いすることにしたのでした。

そのASPさんは今までは法人や法人として活動されているアフィリエイターさんを中心に営業活動をしてこられたそうです。

で、もう少し個人アフィリエイターも開拓していこうという方針を打ち出されたそうで、ようやくお声掛けを頂いたような感じです。

ちょっと興味のあるクライアント様があったので、提案したい内容をお伝えして反応を確認して頂く事にしました。

それしても担当の方以外にも責任者の方も出てこられて最終的には「5対1」でお打ち合わせさせて頂きました。

方針転換をされたということでアフィリエイター囲い込みへの意欲を感じました。



それから次は別のASPさんと同行でクライアント様への取材に行ってきました。
こちらもクライアント様の副社長様にも取材をさせて頂くことができて感謝しきりでした。

やはり経営者の方のお話を聞かせて頂くと言う事は取材内容にも深みが出ますし、私個人としてもとても勉強になります。

業界全体のお話や創業時からの歩みなどをお聞きしていると「含蓄のあるお話だなぁ~」とついつい聞き入ってしまいます。

スタッフ様にも取材をさせて頂くことができて現場の声もしっかりとお伝えすることができそうです。

心を込めてコンテンツ制作・サイトディレクションを行っていきたいと思います。


で、その後はご一緒頂いたASP様とお食事をしました。
いつもお世話になっている方でいろいろと話をさせて頂いたのですが、二人ともお酒が強くないので「カシスオレンジ2つ」と注文するのはちょっと恥ずかしかったです・・・w
今回の出張の取材企画も多大なるサポートを頂いて感謝です。


食事をしている最中にASPさんから携帯に連絡が。。。
食事後に折り返し連絡をしてみると、渋谷でアフィリエイターさんと新年会をしているということだったので参加させて頂くことにしました。
普段アフィリエイターさんと交流することが少ない私にとってはとても有意義な時間を過ごすことができて本日3度目の感謝でした。
企業として活動されておられる方や私と同じく個人事業主として活動されている方たちがおられて、とても新鮮な気持ちでお話させて頂く事ができました。
会話の大半は冗談ばかりなのですが、ところどころに「お金の匂い」がする話が飛び交って、そのギャップが面白かったです。
競合サイトのチェックでよく拝見するお名前のサイト運営者の方ともおられて、お互いに「あ~、いつも拝見させて頂いています。」みたいな感じでご挨拶させて頂きました。
その方とは、作業環境や家族構成についても共通項がたくさんあり、最後の別れ際にはもう一人の個人事業主の方と「頑張っていきましょうね!」と固く握手を取り交わしました。
こういうときに「オフラインも大事だなぁ・・・」とつくづく思います。
また、こういう場を設けてくださったASPの担当さんにも感謝です。
その人の人柄にひかれて集まったメンバーだと思いますが、とても楽しく有意義で、モチベーションの上がる時間を共有させて頂きました。

今回は長文となりましたが、本当はまだまだ書きたいことがたくさんありますが、追々書き綴っていきたいと思います。




取材依頼を頂きました。

新聞社(全国紙)からの取材と某雑誌からのアンケート依頼を頂きました。

今年は取材依頼には積極的に対応していくつもりなので、両方とも「お受けさせて頂きます」ということで回答しました。

うまくいけば近々全国紙に登場できます。


ちなみに取材依頼を受けるポイントは・・・、

・情報発信を主眼としたコンテンツサイトの制作
・連絡先(メールアドレス)の掲載

の2つです。


情報氾濫の世の中ですから、マス媒体では発信するための情報がいくらあっても足りません。

それだけに必要とする情報をネット検索し、目に止まったコンテンツサイトの作者へ取材依頼が来るという寸法です。

そのサイトに連絡先(メールアドレス)を掲載しておくと『取材依頼』というタイトルでメールを頂くことができます。


ここでのポイントは連絡をもらったら即時に返信メールを送るということです。

マス媒体における情報発信までの時間軸は・・・かなり早急です。
特に著名でもない僕などへの取材は締め切り間際での依頼となってしまうのです。。。(泣)

それだけに情報の質と共に時間軸が間に合う情報提供者を選択しているように思えます。

つまり、返信に戸惑っている間に依頼主はどんどん先へ進んでしまっているということです。


それに依頼対象は自分だけではありません。

同時に多数の方に同内容の依頼を投げ掛けています。

ボォーっとしている間に他の方に取材依頼が決まってしまうのです。


僕の今までのケースでは取材を受ける場合は必ずといっていいほど電話取材となります。

メールだけでは本人確認ができないのと、メールのやり取りをしている時間がないことがあると思います。


雑誌や新聞社の依頼を受ける理由としては【権威付け】があります。

どこの馬の骨か分からない人が発信する情報と「●●新聞で取り上げられました!」という人が発信する情報とでは、同じ内容を書いていても信憑性が違ってきます。

「●●大学教授推薦!」とか「IKKOさんオススメ化粧品!」なども同じですね。

人はこの手の権威にとても弱いです。


まあ、権威をどのように使うかも大切ですが、その前に先ずは権威を手に入れることが必要です。

今や雑誌や新聞に取材依頼を受けるだけでは特段珍しくも無いので、ここを足掛かりに次のステップに踏み出す知恵と行動力も必要です。

「0」から「1」はしんどいですが、既に「1」には辿り着いたので、如何にして「1」を「10」「100」へとしていくかを進めていきます。




Googleが中国政府にご立腹だそうです

GOOGLEが中国政府にご立腹のようです。

グーグル、中国での検索結果検閲を廃止へ--同国から撤退の可能性も


考えてみれば世界中の情報を開示したいGOOGLEと情報統制を行いたい中国政府では、全くの正反対なので衝突するのは必然です。

でも、GOOGLEでも中国には「検索結果の検閲を強制」を前提に進出していたのですね。

あの潔癖症のGOOGLEにしてはちょっと意外(期待ハズレ)でした。。。


GOOGLEの有名な誓約として「Don't be evil(邪悪になるな)」というのがあるそうです。

今回初めて知りましましたが、確かに邪悪な行為には厳しい鉄槌を下しますね・・・w


Googleはこれからの数週間でフィルタのない検索エンジンの提供を許可されるのかどうかについて、中国政府関係者と協議するそうです。

結論をハッキリさせたいネット検索の覇者GOOGLEと交渉上手の中国とのやり取りには興味があります。

どっちに軍配が上がるか結果を見守りたいと思います。





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