ノートPCのデータ通信はDOCOMO・Softbank・EMOBILEそれともWiMAX!?
古くなったノートPCからパナソニックLet'snote(レッツノート)CF-S8へ乗り換えることは先日書きましたが、納期は12月3日ということで当分おあずけ状態です。
手元に届くまでにデータ通信会社を選ぼうといろいろとチェックしています。
僕が購入した「レッツノートCF-S8HVMBDP」が対応しているワイヤレス通信は
・ワイヤレスWAN
・WiMAX
・無線LAN
・Bluetooth
の4種類。
主に出張時や地方への取材もあるので、できるだけ対応エリアが広い方式も使えるようにとHIGH-SPEED対応PCである「ワイヤレスWAN」搭載モデルを選びました。
となるともちろんデータ通信会社の最有力候補はDOCOMOとなります。
■DOCOMO
【料金】定額データ スタンダード割:1000円~5985円(税込)
プロバイダ料金:525円(税込)(mopera U)
【通信速度】受信時最大7.2Mbps、送信時最大5.7Mbps(送信時384kbps)の高速パケット通信()ベストエフォート
コストはプロバイダ料金も含めると毎月1525円~6485円となります。
通信速度の送信時最大5.7MbpsはFOMAハイスピードエリアのみとなり、現状は東京23区内の主要駅周辺などとなっていますのでほぼMax384kbpsとなりそうです。
全国人口カバー率は100%です。
通信エリアが広いのが魅力ですが、毎月のコストが他社と比較して割高になるのと最低利用期間と解約金の仕組みが利用しにくいです。
■WiMAX
WiMAXとはWorldwide Interoperability for Microwave Accessの略で、無線LANの技術を拡張して規格化(IEEE802.16e)された高速ワイヤレスインターネットの愛称です。
WiMAXのインフラは、KDDIなどが中心になり出資して設立されたUQコミュニケーションズ株式会社が提供しています。
2009年7月には東名阪にサービスエリアを拡大し、順次サービスエリアを拡大中という状況です。
2012年度末には、人口カバー率90%以上を実現される予定です。
WiMAXの魅力は通信速度受信最大13Mbps。送信最大3Mbps(ベストエフォート)や街中でもつながりやすいことがありますが、その料金体制にもあります。
料金プランは月額固定で「UQ Flat:
【4,480円(税込)/月】と申し込みから24時間だけ利用できる「UQ 1Day【600円(税込)/1日】」の2種類です。
面白いのは「UQ 1Day」というプランですね。
あまり利用頻度の多くないユーザーには「UQ 1Day【600円(税込)/1日】がお得で便利かと思います。
都市圏への出張時だけを考えるとこのサービスで充分な気がします。
地方ではホテルのインフラや
他にもEMOBILEがあります。
それにEMOBLIEとの提携サービスでSoftbank(ソフトバンク)やBBIQなどもサービス提携してくれます。
料金的にはヨドバシカメラ博多店経由でSoftbank(ソフトバンク)を利用するのが一番低コストで利用スタートできます。
月額料金料金も1000円~4980円と安く、今ならデータ通信USBスティックが無料で提供してもらえます(期間限定とのこと)。
それに最低利用期間終了後は解約月の縛りもなくなるということなのも魅力です(ヨドバシにいたソフトバンクの販売員が言っていました)。
DOCOMOは2年毎の利用期間で縛られます。
ただし、もうすぐ新製品が発表されます。
BBIQも11月30日までに申し込めばEMOBILE「D22HW」が4200円(税込)とお得な費用で利用できるキャンペーンをしています。
でも、事務手数料2835円は取られます。
月額利用料も1000円~4680円も魅力ですね。
レッツノートS8の無線機能については「パナソニック レッツノート(Let's note)比較購入ガイド」にて紹介されていますのでご参考までに。
今のところDOCOMO契約を考えていますが、まだまだ検討の余地はありそうです。
出張時の場合のみ利用ということを考えればWiMAXの「UQ 1Day」も使い勝手が良さそうで魅力的です。
今後の対応エリアの広がりに期待です。
それにしてもDOCOMOはプランがややこしいなぁ・・・w
手元に届くまでにデータ通信会社を選ぼうといろいろとチェックしています。
僕が購入した「レッツノートCF-S8HVMBDP」が対応しているワイヤレス通信は
・ワイヤレスWAN
・WiMAX
・無線LAN
・Bluetooth
の4種類。
主に出張時や地方への取材もあるので、できるだけ対応エリアが広い方式も使えるようにとHIGH-SPEED対応PCである「ワイヤレスWAN」搭載モデルを選びました。
となるともちろんデータ通信会社の最有力候補はDOCOMOとなります。
■DOCOMO
【料金】定額データ スタンダード割:1000円~5985円(税込)
プロバイダ料金:525円(税込)(mopera U)
【通信速度】受信時最大7.2Mbps、送信時最大5.7Mbps(送信時384kbps)の高速パケット通信()ベストエフォート
コストはプロバイダ料金も含めると毎月1525円~6485円となります。
通信速度の送信時最大5.7MbpsはFOMAハイスピードエリアのみとなり、現状は東京23区内の主要駅周辺などとなっていますのでほぼMax384kbpsとなりそうです。
全国人口カバー率は100%です。
通信エリアが広いのが魅力ですが、毎月のコストが他社と比較して割高になるのと最低利用期間と解約金の仕組みが利用しにくいです。
■WiMAX
WiMAXとはWorldwide Interoperability for Microwave Accessの略で、無線LANの技術を拡張して規格化(IEEE802.16e)された高速ワイヤレスインターネットの愛称です。
WiMAXのインフラは、KDDIなどが中心になり出資して設立されたUQコミュニケーションズ株式会社が提供しています。
2009年7月には東名阪にサービスエリアを拡大し、順次サービスエリアを拡大中という状況です。
2012年度末には、人口カバー率90%以上を実現される予定です。
WiMAXの魅力は通信速度受信最大13Mbps。送信最大3Mbps(ベストエフォート)や街中でもつながりやすいことがありますが、その料金体制にもあります。
料金プランは月額固定で「UQ Flat:
面白いのは「UQ 1Day」というプランですね。
あまり利用頻度の多くないユーザーには「UQ 1Day【600円(税込)/1日】がお得で便利かと思います。
都市圏への出張時だけを考えるとこのサービスで充分な気がします。
地方ではホテルのインフラや
他にもEMOBILEがあります。
それにEMOBLIEとの提携サービスでSoftbank(ソフトバンク)やBBIQなどもサービス提携してくれます。
料金的にはヨドバシカメラ博多店経由でSoftbank(ソフトバンク)を利用するのが一番低コストで利用スタートできます。
月額料金料金も1000円~4980円と安く、今ならデータ通信USBスティックが無料で提供してもらえます(期間限定とのこと)。
それに最低利用期間終了後は解約月の縛りもなくなるということなのも魅力です(ヨドバシにいたソフトバンクの販売員が言っていました)。
DOCOMOは2年毎の利用期間で縛られます。
ただし、もうすぐ新製品が発表されます。
BBIQも11月30日までに申し込めばEMOBILE「D22HW」が4200円(税込)とお得な費用で利用できるキャンペーンをしています。
でも、事務手数料2835円は取られます。
月額利用料も1000円~4680円も魅力ですね。
レッツノートS8の無線機能については「パナソニック レッツノート(Let's note)比較購入ガイド」にて紹介されていますのでご参考までに。
今のところDOCOMO契約を考えていますが、まだまだ検討の余地はありそうです。
出張時の場合のみ利用ということを考えればWiMAXの「UQ 1Day」も使い勝手が良さそうで魅力的です。
今後の対応エリアの広がりに期待です。
それにしてもDOCOMOはプランがややこしいなぁ・・・w
