米国GOOGLEの和解訴訟と弊社の対応について
「米国GOOGLEの和解訴訟と弊社の対応について」
という硬いお題目の書面が出版社から届きました。
私が出版した「ネットで稼ぐ3つの法則」の出版元の秀和システムさんから届いたものでした。
内容はGoogleがサービス提供している書籍のデジタル化についての訴訟対応についてでした。
事の発端は、米国GOOGLEが2004年に「Googleデジタル化プロジェクト」を発足させ米国の図書館で公有財産に属する書籍をスキャンしたことから始まりました。
その後デジタル化対象の拡大により米国で訴訟問題に発展しました。
2008年10月には米国作家組合や首相出版5社と和解が成立し、今後も引き続きGoogleの書籍デジタル化は継続され、それに伴う和解金や今後の対応などが決まったようです。
という訳でGoogleブック検索で調べてみました。
Googleブック検索
Google ブックスはまだベータ版みたいですね。
で、「アフィリエイト」と検索してみると・・・
上から5番目に「ネットで稼ぐ3つの法則」が表示されていました。
説明文には「部分プレビュー」とあります。
で、クリックして中身を見てみると・・・
「微妙な部分プレビュー」になっています。
「奇数ページだけが抜けている」とかそんな感じです。
・・・恐るべしGoogleブック検索。
確かに部分プレビューだけど・・・w。
ん~、このGoogleブック検索の登場が出版業界にとってプラスになるのかどうかは・・・微妙。
という硬いお題目の書面が出版社から届きました。
私が出版した「ネットで稼ぐ3つの法則」の出版元の秀和システムさんから届いたものでした。
内容はGoogleがサービス提供している書籍のデジタル化についての訴訟対応についてでした。
事の発端は、米国GOOGLEが2004年に「Googleデジタル化プロジェクト」を発足させ米国の図書館で公有財産に属する書籍をスキャンしたことから始まりました。
その後デジタル化対象の拡大により米国で訴訟問題に発展しました。
2008年10月には米国作家組合や首相出版5社と和解が成立し、今後も引き続きGoogleの書籍デジタル化は継続され、それに伴う和解金や今後の対応などが決まったようです。
という訳でGoogleブック検索で調べてみました。
Googleブック検索
Google ブックスはまだベータ版みたいですね。
で、「アフィリエイト」と検索してみると・・・
上から5番目に「ネットで稼ぐ3つの法則」が表示されていました。
説明文には「部分プレビュー」とあります。
で、クリックして中身を見てみると・・・
「微妙な部分プレビュー」になっています。
「奇数ページだけが抜けている」とかそんな感じです。
・・・恐るべしGoogleブック検索。
確かに部分プレビューだけど・・・w。
ん~、このGoogleブック検索の登場が出版業界にとってプラスになるのかどうかは・・・微妙。