真摯に取り組むことについて
2009.10.09
副業でアフィリエイトをしていると苦労するのが作業時間の確保です。それだけに、貴重な作業時間をしっかりと計画・管理して無駄の無いように
作業に取り組んでいました。
そして、独立・起業して作業時間がたっぷりと取れるようになると・・・
大切な時間を有効活用していない自分に気付く時がやってきます。
そうは言っても作業はしているので、
「サボっている・・・」という罪悪感がないのでさらに厄介なのですが・・・。
副業時代は時間が無い中で
「どうやって自分の目的を達成するために作業を進めていこうか」と
試行錯誤して取り組んでいました。
その頃とは作業に対する「熱意」が違っていることに気付いたりもします。
「真摯」という言葉があります。
真摯の意味とは、
[名・形動]まじめで熱心なこと。また、そのさま。「―な態度」「―に取り組む」 by大辞泉
この「真摯」から「熱心」を差し引いてしまったようなイメージに陥ってしまいました。
まじめにやっているけど【熱心】さはない。
「熱心さ」は一歩踏み込んだ作業を続けるうえで必要不可欠な要素です。
僕自身も独立して1年半が経過し、いつの間にか自分と慣れあってしまっていたのです。
毎日作業を続けていくうちに、自分の作業との慣れあいになってしまってはいけません。
だから自分を納得させるだけの【真摯な取り組み】ができるように改善中です。
毎日の自分を一日の最後に振り返り、明日のあるべき自分を思い起こします。
アフィリエイトでもビジネスでも今日怠けたからといって、
明日から突然稼げなくなるようなことはないかもしれません。
でも、今日の【怠惰】は3ヵ月後の自分を苦しめることになります。
未来の自分に失望させないように今日を頑張りたいと思います。
