会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

2009年9月

デジタル一眼レフカメラを選び中

2009.09.10
撮影用のカメラは今までコンデジを使っていましたが、もう少し本格的にやってみようと思いデジタル一眼レフカメラを比較検討中です。

ちなみにデジイチ初体験です。

今のところCanon「EOS Kiss X3 ダブルズームキット」でほぼ決めているのですが、現物チェックのために出向いたデオデオでNikon「D5000」にもひかれました。

使い勝手はどちらも一長一短あって互角なのですが、ニコンD5000はバリアングルが魅力的に思えました。

X3はシャッターボタンの位置に違和感を感じるものの、この辺は慣れで解消できる範囲かな。

基本的にデジタルといえども一眼レフなので、ファインダーを覗いて撮影するべし!という風には思っているので・・・やっぱりX3に決めることになりそうです。

でも、こういう買い物ってこうやって迷っている時が一番楽しいので、もう少しアレコレ調べて迷ってみたいと思います。

その光景を横で見ている嫁さんからは「家電量販店は1回30分以内にしなさい。それと毎日行かない!」と注意を受けています。

自分の洋服選びは平気で3時間は歩き回るのに・・・なんて口が裂けても言い返せませんw


YAHOOはおバカ!?

2009.09.09
YAHOOのINDEXアップデートが更新されたことは先日書きました。
その度にいろいろな輩が薀蓄を語ることにも注意を促しました

で、その度に言われるのが・・・

【YAHOOってバカだから】

というような主旨の発言です。

発言の意図は「利用者に適切な検索結果を与えていない」というものから、検索順位が頻繁に上下することへの「苛立ち」まで種々あるように感じます。

まあ、自身のSEOが有効的に反映されているのはGOOGLEであるアフィリエイターが多いようなので、後者の方が多いような気がしますが・・・w

そして結論的に「だから相手にしないでおきましょう・・・」と締めくくります。


なんかもっともらしく言っていますが、それって本当!?

【YAHOOがバカの定義】もイマイチ分かりませんが、例えバカでも何でも日本の検索シェア50%前後は持っているという【事実】があります。

GOOGLEと検索シェアが逆転する日も遠くはないでしょうが、それでも数十%というシェアを持ち続けるでしょう。
*BINGとの統合次第で情勢は一変しますが・・・。

まあ、そこに【大きな市場】はあるということです。


「INDEXアップデートの傾向の薀蓄」と同じですが、他人の意見は参考にしながら自分の進むべき道は【自分で決める】ようにすべきです。

他所に依存した行動は【他責】の原因となります。
他責からは「真の成長」がありません。


テンプレートは何を使う?

2009.09.08
アフィリエイトサイトを作っているとテンプレートを利用するケースが多いと思います。

基本的に僕は有料テンプレートを利用していますが、無料でも良いテンプレートがたくさんあります。

探し方は検索エンジンで「HTML テンプレート」と調べればたくさん出てきますし、ヤフーカテゴリーの「ホームページ素材 > HTMLテンプレート」などにも良いサイトがたくさんあります。

個人的には
k2-s
coolwebwindow
TempNate
などがお気に入りです。

テンプレートの使い道はいろいろとありますので、たくさん使えるテンプレートを知っておくことも大切だと思います。

有料or無料やMTやワードプレスやHTMLなどいろいろな種類を使ってみてその特徴を体感しておきましょう。


YAHOO検索アップデート・・・そして騒ぐ輩

2009.09.07
YAHOO検索のINDEXアップデートが9月4日に行われました。
INDEXアップデートとはこちら

と、同時に検索順位の変動が見受けられました。

と、同時に多くのアフィリエイターさんが騒ぎ出しました。

と、同時に多くの輩がINDEXアップデートの傾向について薀蓄を語り出しました。


・・・と、歴史は繰り返されていますw

まあ、もっともらしい薀蓄を語られるのですが、その根拠が合っているかいないかは誰にも分かりません。

YAHOOさんしか知らないのです。


輩の話の大半は「推測に満たない憶測」というケースが多いように思えます。
もちろん多数のエビデンスや積み上げた実績からの経験値で推測する方もおられますが少数です。

大多数の当てにならない憶測に振り回されているとロクなことがありません。


参考にするのはいいですけ依存はダメ!
・・・というお話でした。



買い物しやすい環境の売り場を作る

2009.09.05
ヤマダ電機という大型家電量販店があります。
みなさんご存知のあのヤマダ電機です。

大きなフロアには多くの家電製品やテレビゲームソフトなどが並んでいます。
平日の日中に行くとお客さんもまばらでゆっくりと家電をチェックすることができるのよく行きます。

でも、このヤマダ電機で買い物をするといつも思うことがあります。


それは【支払いが不便】だということ。


支払いができるレジが入り口付近右手と同じく入り口付近左の手のゲームコーナーの2箇所しかありません。

だから店内の奥のほうで買い物をすると結構距離があります。
しかも、支払いに行くまでにいくつかのレジを通り過ぎていきます。

・・・最寄のレジでで支払いたい。

結構不便です。


先日もこんなことがありました。

テレビのコードと型落ちの扇風機を買おうとヤマダ電機へ。

買い物をしていつものようにいくつかのレジを通り過ぎて支払いができるレジへ向かいました。

閑散時のシフトで稼動レジも増やせない事情もあるのだと思いつつ、支払いをしようと入り口付近のレジに行くと、入り口右手のレジには3人ほど待ちが出ていました。

その列の後ろに並んで順番を待っていたのですが、前で支払い中の人が何やら揉めています。
なかなか支払いが終わりません。

そこには支払い中のレジ以外にも2台のレジが並んでいます。
そして近くに他の店員さんもいます。

しかし、稼動しているのはレジ1台のみ。
近くにいる他の店員さんも僕たちと一緒にその光景を見ています・・・。


・・・待つこと約10分

いろいろな思いを噛み締めながらようやく支払いの順番がまわってきました。

テレビ用の配線と型落ち扇風機を両手にレジに進むと店員さんの第一声が

「いらっしゃいませ」

でした。

そこは「お待たせして申し訳ございません」だと思うのですが・・・。


多分マニュアルで
・支払いは決められたレジしか開けない
・レジでの第一声は「いらっしゃいませ」
と、決まっているのでしょう。

ちなみにここの店員さんは売込みには積極的に近寄って来てくれます。
これもマニュアル通りなのでしょう。


ん~、買い物をしていても気持ち良くない。

低価格販売を売りにして伸びてきているヤマダ電機ですが、低価格販売ではネット通販にはかないません。

今後インターネットで買い物をすることに抵抗の無い人が増えてくると、価格競争だけでは勝てなくなってきます。


実店舗を持つ強みとして、いつ行ってもお客さんが利用しやすい状態の売り場を運営する「仕組み」や「体制」を作って欲しいと思います。

例えば、近所の食品スーパーやドラックストアでは、お客様がレジで並ぶとすぐに閉鎖しているレジを開放して円滑に支払いができるようにしてくれます。

臨機応変をどのように仕組みの中に盛り込むのか。

難しいことかもしれませんが、やっているお店がある限りできないことではありません。


お客様の目は厳しいですから、何事もお早目の対応を。



【足るを知る】

2009.09.04
講談社から発売されている「セオリー リアル・リッチの世界Ⅳ」を読みました。

「お金の生かし方」について書かれている本なのですが、各業種で成功した人たちのお金に対する姿勢や価値観を知ることができます。

退職金16億円を寄付した大賀典雄氏。
DFS(デューティーフリーショップ)創業者は4000億円寄付。


この本を読んで感じたことは、先ずは「自分自身でお金を持つ」ことが大切であるということ。

そして、そのお金を持って自分が「幸福と感じられる時間を過ごすこと」。

さらに幸福になる対象を「自分→家族→知人→日本→世界」(*かなり端折っています)と広げていくこと。

こんなサイクルで捉えると、お金も生き生きとしてくれるのではないかと思いました。


「お客様に幸せな時間やサービスを提供することで幸せを感じてもらい、その対価としてお金という報酬を頂く」という経済の原点ってやっぱり大切だとも痛感しました。

お客様に幸せを提供することで対価を頂き、そして自分も幸せになる。
そしてより多くのお客様に幸せを提供することは、結果的にはより多くの人に幸せを還元できるのかな・・・って思いました。

もちろんお金に執着してしまっては・・・自分だけが際限なくリッチな生活を求めてしまいます。
自分だけ良ければ・・・では、いつか虚無感にぶつかるようです。

【足るを知る】

僕の大好きな言葉です。


まだまだ僕にはお金は回ってきていませんが、これから頑張って働いた結果として生き生きしたお金の遣い方をしていきたいです。
そして僕自身も含めて一人でも多くの人がHAPPYな時間を過ごせるようにしていきたいですね。


使うと遣うの違い

2009.09.03
最近お金のつかい方を勉強して実践しています。
お金は稼ぐのも難しいですが、つかう方がもっと難しいと思います。

もちろん活きたお金のつかい方という意味です。

で、「つかう」という表記がここまでひらがなであることにお気付きかと思います。

つかうには「使う」と「遣う」があります。
この違いって何でしょう?

YAHOO!辞書の類語辞書で調べるとその意味が分かりやすいです。

使う : もちいる【用いる】、 こきつかう【扱き使う】
遣う : りよう【利用】、かつよう【活用】

関連語として上記のように表記されています。

お金は「使う」のではなく、「遣う」ようにしたいですね。


アフィリエイトサイトの管理方法

2009.09.02
アフィリエイトを長年しているとサイト数も増えてきます。
初めのうちは意識して管理していなくても大丈夫かもしれませんが、50~100~500~と増えてくると、サイト管理が必要となってきます。

僕はエクセルで「サイトタイトル」「URL」をサーバーごとにSheetを作って管理しています。

それでもドメインもレンタルサーバーも増えてくると、どのサイトがどのサーバーにUPしているのかを探し出すのが大変になります。

そんな時は検索機能を利用します。
検索したいエクセルSheet上でキーボード「Ctrl+F」を同時に押すと検索できます。

一瞬にして探せるので便利です。

「Ctrl+F」の検索機能はブラウザ上や文章作成ソフト上でも利用できるので、探し物をする時は本当に便利です。


さて、管理ができれば次は分析です。

サイトごとの売上や報酬の上がっているクライアントをチェックして、現状把握と今後の行動計画作成の参考にします。

もちろんエクセルファイルを別に用意して「サイト別・クライアント別・月別」の報酬一覧表を作成しています。

稼いでいると思っているサイトが実は非承認比率が高く、貢献度が低いことなんてことがザラに発生します。

管理だけで満足しないで、そのデータを活かしてもっと稼いでいきましょう!


今日から9月!で、8月の売上げは!?

2009.09.01
今日から9月です。
子供たちも小学校が始まり・・・テンション低そうですw

今朝は8月売上げをチェックしていました。
まだ集計中のASPもあるので全体は集計できませんでしたが、前月比90%位に落ち込みそうです。

ちなみに受注は前月比125%と好調でした。

この辺がアフィリエイトの怖いところで・・・

理由は、
1、受注が月末に集中したので承認が次月以降となった
2、売上げの大きい広告の承認率が落ちた
の2点です。

「1」は来月以降に全部ではありませんが承認となるのでそれを待つことになりますが、問題は「2」です。

クライアントからの広告非承認については、アフィリエイターとしてはなす術があまりありません。
非承認の理由についても開示されることは少なく、こちら側で対策の取りようがないのです。

代替できる広告があればクライアントを変えるかですが、そうも上手く代替えできることは少ないです。

ある程度そのクライアントの承認傾向の変化を織り込みながら、次の展開を検討していくのが良いと思います。


我々アフィリエイターは比較的弱い立場ですが、最大の武器は多くのジャンルに参入することができることです。

承認率が悪いと嘆いている間に違うジャンルの違うクラインとの広告をPRするべく、新しいサイト作りに励んだ方が建設的です。

と、いう訳で本日は8月の反省会と9月以降年末に向けての行動計画の見直しを一日掛けてやります。

一日で終わればいいのですが・・・。



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