節税には公的個人年金の国民年金基金を活用!
そろそろ保険会社などから払込み証明書などが届く季節になり始めました。
会社員のみなさんも副業で稼いだお金はしっかりと確定申告しましょう。
で、稼いでいる人が気になるのが「節税」。
節税は人それぞれで考え方も違ってくるので、それに伴って方法論も違ってくるようです。
僕がしている節税でオススメなのは、中小企業共済や国民年金基金です。
中小企業共済については以前にこちらのページで書いています>小規模企業共済制度について
国民年金基金は、国民年金(老齢基礎年金)に上乗せする部分の年金のことです。
第2号被保険者(サラリーマンなど)の厚生年金基金と同じようなイメージですね。
プランにはいくつか選択肢があるのですが、平均寿命の伸びや医療の発達を考えて僕は「終身年金」のプランA型を選びました。
ちなみにA型とは終身年金タイプでに65歳からの15年保証付きという内容です。
65歳から15年以内(80歳まで)に亡くなった場合には、生計を共にしている遺族に一時金を残すことができます。
そして何よりのメリットは、国民年金の保険料と同じく掛け金の全額が社会保険料の控除対象となります。*上限として年間81万6000円までが対象額
老後の蓄えをしながら、毎年の所得税や住民税が軽減されるのですからお得ですよね。
もちろん、蓄積されてきた年金体性の腐敗など問題山積なので・・・
「年金なんて信用できない!」
と、思われる方も多いでしょうが、年金が破綻してしまっては今まで日本を支えて下さった諸先輩方が困ってしまいます。
確かにいろいろと納得のいかないこと(不正問題など)も多いですが、長い目でみると年金制度が正常化することを望みます。
だから、その財源となる国民年金や国民年金基金をどんどん活用していきたいと思っています。
「自分の為でもあり、日本の為でもある。」と思っています。
会社員のみなさんも副業で稼いだお金はしっかりと確定申告しましょう。
で、稼いでいる人が気になるのが「節税」。
節税は人それぞれで考え方も違ってくるので、それに伴って方法論も違ってくるようです。
僕がしている節税でオススメなのは、中小企業共済や国民年金基金です。
中小企業共済については以前にこちらのページで書いています>小規模企業共済制度について
国民年金基金は、国民年金(老齢基礎年金)に上乗せする部分の年金のことです。
第2号被保険者(サラリーマンなど)の厚生年金基金と同じようなイメージですね。
プランにはいくつか選択肢があるのですが、平均寿命の伸びや医療の発達を考えて僕は「終身年金」のプランA型を選びました。
ちなみにA型とは終身年金タイプでに65歳からの15年保証付きという内容です。
65歳から15年以内(80歳まで)に亡くなった場合には、生計を共にしている遺族に一時金を残すことができます。
そして何よりのメリットは、国民年金の保険料と同じく掛け金の全額が社会保険料の控除対象となります。*上限として年間81万6000円までが対象額
老後の蓄えをしながら、毎年の所得税や住民税が軽減されるのですからお得ですよね。
もちろん、蓄積されてきた年金体性の腐敗など問題山積なので・・・
「年金なんて信用できない!」
と、思われる方も多いでしょうが、年金が破綻してしまっては今まで日本を支えて下さった諸先輩方が困ってしまいます。
確かにいろいろと納得のいかないこと(不正問題など)も多いですが、長い目でみると年金制度が正常化することを望みます。
だから、その財源となる国民年金や国民年金基金をどんどん活用していきたいと思っています。
「自分の為でもあり、日本の為でもある。」と思っています。