会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

小郡市如意輪寺の火渡り行事を初体験!

昨年はビッグトゥモローの取材を受けたのですが、今年は新年早々ラジオ放送の取材を受けました!

・・・と、言ってもビジネスの取材ではなくて、こちらの取材でしたw

kaeru01.jpg

はい。こちらの画像は1月17日に小郡市にある如意輪寺で行われた火渡りの様子です。

「火渡りに参加する親子」ということでFBSラジオの生放送番組のインタビューを受けたのでした(笑)


如意輪寺の火渡りは正式には「柴灯護摩・火渡りの行」といい、
「如意輪寺境内では、新年の息災を願う「柴灯護摩・火渡りの行」が行われています。境内広場の中央に、直径2m、高さ3mほどに積み上げられたヒノキの枝葉 を燃やし、その炎の中に僧たちが護摩木を投じ、ホラ貝や太鼓、鉦を打ち鳴らしながら読経を続け、無病息災、家内安全などを祈ります。ヒノキの枝が燃え落ち た後の灰の上を、僧に続き裸足で歩き、1年の息災と幸福を祈るのです。仏の「知恵の火」によって煩悩を焼き尽くしてしまうという意味も込められています。」(*小郡市観光協会より引用)という伝統行事です。

当日の詳細は小郡市観光協会に詳しく紹介されていますので興味のある方はこちらから


火渡りは「心を洗い、1年を幸せに過ごす」ための新春行事で、こんな感じで火渡りを行います。

kaeru02.jpg

燃え盛る火を鎮めた跡をならして、その上を裸足で渡るのです。
画像右下の赤い部分はまだ炭火となった木が熱を発しているのです。

といっても渡る部分の温度は全然熱くなくて、逆に裸足で待っている間に足裏が冷たくなってしまうくらいでした。
それと足の裏が炭で真っ黒になりますので、タオルは必携です。


今回初めて如意輪寺の火渡りを体験したのですが、「読経」「太鼓」「炎」が作り出す【一種独特の空間】の中で過ごした時間は貴重な体験でした。

表現が難しいのですが、「古(いにしえ)の祀(まつ)りごと」にタイムスリップしたかのような陶酔感がありました。

当日は住職のご好意で昼食用の精進弁当も振舞われ、用意したその数1500食ということでビックリでした!

kaeru04.jpg


とても美味しく頂きました。


如意輪寺はご近所なのでお祓いなどでも何度かお伺いしているのですが、とても心地良い空間で大好きな場所です。

今年一年幸せに過ごされることを願って県外からも多くの方が参加されている行事ということです。

近隣に臨時駐車場も用意されていますので、来年は起こしになられては如何でしょうか。
如意輪寺横のベベさんも駐車場を提供してくれています。感謝!


ちなみに如意輪寺は別名「かえる寺」という名でも親しまれおり、かえるの石像やグッズなどが敷地内に所狭しと3000体以上並んでいます。

kaeru03.jpg

kaeru05.jpg

かえる好きの方には溜まらない空間であること間違いなしです!



TOPPAGE  TOP 
RSS2.0