筑紫野天拝の郷「姫蛍」に行ってきました。
昨日は近所の天然パノラマ温泉「天拝の湯」に家族で行ってきました。
ここが平日でも多くの人で賑わっています。
数年前まではそんなに利用者も多くない普通の温泉だったのですが、数年前にこれができてから状況は一変しました。
筑紫野:天拝の郷の中にある「姫蛍」という手作り料理(80種類)がブッフェ方式で楽しめるお店です。
昨日も午後6時を過ぎれば平日(水曜日)というのに40分待ちという状況でした。
*ちなみに土日祝日は1時間以上の待ち時間となります
姫蛍入り口で販売されている「平日限定セット券」を利用すると「天拝の湯&姫蛍」の利用ができて大人2100円(通常だと2650円)とかなりお得な価格設定で利用できます。
もちろんお風呂で汗を流してから食事という王道パターンを楽しんで来ました!
ところでこの姫蛍。
どうして平日でもこんなに人気があるのかを考えてみました。
1、手作り感の演出
姫蛍の売りはオーガニックな地元の新鮮な食材を活かした手作り料理です。
「鉄板焼コーナー」や、打ちたての「自家製蕎麦」、パティシエによる「自家製デザートコーナー」などが設けられています。
そして鉄板焼コーナーなどは実際に料理をしている様子が見える構造になっていて「LIVE感」があります。
骨付きカルビを大きな鉄板で焼いている光景が目に入るとどうしてもそこで立ち止まって出来上がりを待ってしまいます^^;
美味しそうなお好み焼きを焼く姿と「ジュージュー」と焼く音に、出来上がりをついつい期待してしまいます。
そして作りたてだから温かくて柔らかくて美味しいのですねぇ~^^
【視覚】と【出来立ての美味しさ】を上手に演出しながら利用者の満足度を高めてくれています。
2、手作りデザートが豊富
姫蛍は手作りデザートの種類が豊富です。
それもブッフェ方式でよくある「おまけ的なデザート」ではなく、パティシエによる「自家製デザート」なので「見た目」も「食感」もチープさがありません。
しかも子供も食べられる味(リキュールなどがキツイと子供はムリ)のデザートが多いので、子供も大喜びです。
もちろんチョコレートフォンデュなどで手作りの楽しさやアイスクリームの横に四角いソフトクリームコーンが置いてあって手作り最中アイスが作れます。
女性や子供はデザートに興味津々です。
子供は案の定大喜びでお腹を下すくらいデザート三昧でした^^;
*食べ過ぎに注意が必要なくらい美味しいです。
3、店員さんの挨拶や応対が気持ちいい
姫蛍は店員さんの挨拶や応対が気持ちいいです。
これはお店の方針をしっかりと店員さんが守っているのだと思うのですが、これだけ繁盛して忙しいと流れ作業的になってしまいがちです。
そんなお店が多い中で、姫蛍はしっかりと応対してくれます。
待ち時間が長くてちょっとイラつき気味のお客さんが多いことも分かっているので、入り口から入った瞬間に女性店員さんが「長い時間お待たせしてすみませんでした」としっかりと立ち止まって深々とお辞儀をされます。
このしっかり立ち止まって深々とお辞儀をするという姿勢が、待たされていたイライラ感を和らげてくれます。
それにお皿を下げたり、店内を歩く店員さんの動作が比較的ゆったりとしています。
これだけ忙しいとちょっと急ぎたくなると思うのですが、食事をしている客としては眼前でバタバタされると落ち着いて食事ができませんよね。
このゆったり感もお店の良い雰囲気作りに一役買っていると感じました。
実はまだまだ良い点はあるのですが、3つ書いただけでかなりの量になりましたのでこの辺にしておきます^^;
気になる方は一度ご利用されてみるといいかと思います。
筑紫野天拝の郷
繁盛しているお店を見ていていつも感じるのは「正のスパイラル」。
「正のスパイラル」とは売れていることで「商品」「サービス」が回転し、常に新鮮な「商品」「サービス」が提供できてている状態のことです。
逆に「負のスパイラル」では売れないので「商品」「サービス」が同じ場所に滞留してしまいます。
そうするとお店の活気や鮮度が保てなくなり、お店に入り辛いような雰囲気が立ち込めたり、店内にいても居心地が良くなく感じたりします。
「正のスパイラル」が回りだせば、お店は活気付き、人の流れで空気がどんどん入れ代わり、鮮度が保たれた雰囲気が漂います。
お客さんは雰囲気に敏感です。
そして、一度「負のスパイラル」に迷い込んでしまうとなかなか抜け出せません。
もちろん抜け出すための方法がない訳ではありません。
方法論の一つとしてインターネットを活用したマーケティングを実践することで集客自体はできます。
でも、せっかく人を集めてもお店が提供する「商品」「サービス」に魅力がなくてはリピーターにつながりません。
「集客」と「販売力」は繁盛店の両輪です。
売れているお店をみるとつくづくそう感じます。
ここが平日でも多くの人で賑わっています。
数年前まではそんなに利用者も多くない普通の温泉だったのですが、数年前にこれができてから状況は一変しました。
筑紫野:天拝の郷の中にある「姫蛍」という手作り料理(80種類)がブッフェ方式で楽しめるお店です。昨日も午後6時を過ぎれば平日(水曜日)というのに40分待ちという状況でした。
*ちなみに土日祝日は1時間以上の待ち時間となります
姫蛍入り口で販売されている「平日限定セット券」を利用すると「天拝の湯&姫蛍」の利用ができて大人2100円(通常だと2650円)とかなりお得な価格設定で利用できます。
もちろんお風呂で汗を流してから食事という王道パターンを楽しんで来ました!
ところでこの姫蛍。
どうして平日でもこんなに人気があるのかを考えてみました。
1、手作り感の演出
姫蛍の売りはオーガニックな地元の新鮮な食材を活かした手作り料理です。
「鉄板焼コーナー」や、打ちたての「自家製蕎麦」、パティシエによる「自家製デザートコーナー」などが設けられています。
そして鉄板焼コーナーなどは実際に料理をしている様子が見える構造になっていて「LIVE感」があります。
骨付きカルビを大きな鉄板で焼いている光景が目に入るとどうしてもそこで立ち止まって出来上がりを待ってしまいます^^;
美味しそうなお好み焼きを焼く姿と「ジュージュー」と焼く音に、出来上がりをついつい期待してしまいます。
そして作りたてだから温かくて柔らかくて美味しいのですねぇ~^^
【視覚】と【出来立ての美味しさ】を上手に演出しながら利用者の満足度を高めてくれています。
2、手作りデザートが豊富
姫蛍は手作りデザートの種類が豊富です。
それもブッフェ方式でよくある「おまけ的なデザート」ではなく、パティシエによる「自家製デザート」なので「見た目」も「食感」もチープさがありません。
しかも子供も食べられる味(リキュールなどがキツイと子供はムリ)のデザートが多いので、子供も大喜びです。
もちろんチョコレートフォンデュなどで手作りの楽しさやアイスクリームの横に四角いソフトクリームコーンが置いてあって手作り最中アイスが作れます。
女性や子供はデザートに興味津々です。
子供は案の定大喜びでお腹を下すくらいデザート三昧でした^^;
*食べ過ぎに注意が必要なくらい美味しいです。
3、店員さんの挨拶や応対が気持ちいい
姫蛍は店員さんの挨拶や応対が気持ちいいです。
これはお店の方針をしっかりと店員さんが守っているのだと思うのですが、これだけ繁盛して忙しいと流れ作業的になってしまいがちです。
そんなお店が多い中で、姫蛍はしっかりと応対してくれます。
待ち時間が長くてちょっとイラつき気味のお客さんが多いことも分かっているので、入り口から入った瞬間に女性店員さんが「長い時間お待たせしてすみませんでした」としっかりと立ち止まって深々とお辞儀をされます。
このしっかり立ち止まって深々とお辞儀をするという姿勢が、待たされていたイライラ感を和らげてくれます。
それにお皿を下げたり、店内を歩く店員さんの動作が比較的ゆったりとしています。
これだけ忙しいとちょっと急ぎたくなると思うのですが、食事をしている客としては眼前でバタバタされると落ち着いて食事ができませんよね。
このゆったり感もお店の良い雰囲気作りに一役買っていると感じました。
実はまだまだ良い点はあるのですが、3つ書いただけでかなりの量になりましたのでこの辺にしておきます^^;
気になる方は一度ご利用されてみるといいかと思います。
筑紫野天拝の郷
繁盛しているお店を見ていていつも感じるのは「正のスパイラル」。
「正のスパイラル」とは売れていることで「商品」「サービス」が回転し、常に新鮮な「商品」「サービス」が提供できてている状態のことです。
逆に「負のスパイラル」では売れないので「商品」「サービス」が同じ場所に滞留してしまいます。
そうするとお店の活気や鮮度が保てなくなり、お店に入り辛いような雰囲気が立ち込めたり、店内にいても居心地が良くなく感じたりします。
「正のスパイラル」が回りだせば、お店は活気付き、人の流れで空気がどんどん入れ代わり、鮮度が保たれた雰囲気が漂います。
お客さんは雰囲気に敏感です。
そして、一度「負のスパイラル」に迷い込んでしまうとなかなか抜け出せません。
もちろん抜け出すための方法がない訳ではありません。
方法論の一つとしてインターネットを活用したマーケティングを実践することで集客自体はできます。
でも、せっかく人を集めてもお店が提供する「商品」「サービス」に魅力がなくてはリピーターにつながりません。
「集客」と「販売力」は繁盛店の両輪です。
売れているお店をみるとつくづくそう感じます。