会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

筑紫野温泉アマンディ内のロータスというバイキングレストラン

筑紫野と小郡の境に位置する3号線沿いに筑紫野温泉アマンディという入浴施設があります。
我が家も入浴施設や家族風呂、それにレストランなどを度々利用しています。

この筑紫野温泉アマンディの中にはレストランが2箇所あります。
大浴場と隣接するお食事処「ちくしの」と家族風呂に隣接するアジアンレストラン「ROTUS(ロータス)」です。

よく利用するのは「ちくしの」の方なのですが、少し前からロータスがバイキングスタイルになったのでランチも含めて3回ほど利用しました。

でも、このロータス。
行く度にサービスレベルがグングン下がっているのが手にとって分かるお店なのです。

3回目の時は・・・酷かったです。


本来ならば所狭しと並べられているはずの料理も補充されておらず隙間だらけ。
お客様が帰った後のテーブルには食べた後の食器が山積みのまま。
そんなテーブルが何席もあるから、新しくお客様が来ても座るテーブルがない。

で、よく見ると・・・会計&接客&料理補充&食器片付けをアルバイトらしき女性が一人で対応していますw
私達が行ったのは日曜日の午後7時頃。
普通ならば書き入れ時の時間帯です。

ホール運用が正常にまわる訳がありません。

「15人くらいの団体客が来ていたので突発的に忙しくなったのかな・・・」とも考えましたが、やはり日曜日の夜7時に会計&ホールを一人で対応できるシフトが通常ならばかなり閑古鳥が鳴いているお店ということになります。

ちなみにその団体客が帰ったあとに、正社員っぽい男女2名がホールに登場していましたから人手はあったみたいです。

「どうして今頃出てくるんだろう?」などと見ていると、何気にその後ろに驚きの光景が・・・。
なんと厨房の料理人の方がホールに設置されているお客様用のドリンクバーからジュースを出して、そのままその場で立ち飲みしています。

・・・絶句。

団体客が帰った後の一服なのでしょうか。
まだホール内には4組ほどお客様が残っているのに・・・。

さらに・・・、
食事も終えたので帰ろうと席を立って出口に向かいました。
正社員らしき女性従業員の真横を通り過ぎても「ありがとうございました」などの言葉もなく黙々と食器を片付けていました。
料金は先払いなのでそのまま帰ってよいのですが、入店時に渡された黒い伝票クリップをどこに返して良いのか分からずにレジ前でウロウロしていても知らん顔です。

ちなみにその方と僕の距離は2mくらいで、気配だけでも充分に気付く位置です。
お忙しくてか全くの知らん顔です。

・・・あんぐり。

お料理の内容やらも質がどんどん落ちていたりするのでまだまだ書きたいことはあるのですが、長文になってしまうのでこの辺までとさせて頂きます。


でも、このような出来事の兆候が入店時に気付いた「あること」に凝縮されていたように思えます。
入店して座席に付いた途端に先ず気になったことがありました。

rotus.jpg


店内の照明が切れています(右端)。
たまたま偶然切れたのかとも思いましたが、もう一つ他の電球も切れていました。
2個同時に偶然は・・・かなりの偶然ですw

店内の照明が切れたままの飲食店はあまり見たことがありません。

気付いていないのか、それとも帰り際の挨拶のように気付いても知らん顔しているのか・・・。
全てがそこに象徴されていたのですね。


場所的に近隣にある同形態の入浴施設&バイキングの【筑紫野天拝の郷「姫蛍」】とどうしても比較してしまいます。

姫蛍が1時間待っても食べたいという人が行列待ちする理由が改めて分かりました。

繁盛するお店には繁盛する理由があります。

逆も然りですね。


ロータスはお店の雰囲気も良いので盛り返して欲しいと思って、利用後の感想を書けるアンケートが用意されていたのでに気付いたことを書きました。

・・・が、
アンケートを回収する箱がどこにもありませんでしたw
*ちなみにうちの前に座っていたお客様のアンケートは座席の上に放置されていました。

また気付かないふりをしないで欲しいと思います。





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