会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

ASPとのお付き合い

アフィリエイトをしているとASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)とのお付き合いが、多かれ少なかれ出てきます。

ASPはほぼ100%東京本社なので、福岡に住む僕としてはFace to faceのお付き合いはなかなか難しいものがあります。

勉強会やセミナーなどもそうですが、結構意気込みを持って「出張する」というスタンスが必要となります。

でも、少しやり取りができてくれば、挨拶と情報交換を兼ねて一度は顔を合わせておくと後々のお仕事もしやすくなります。

これはアフィリエイトだけでなく、ビジネスにおいても同様ですね。


アフィリエイトを続けていくならばASPとの情報交換から得るものは大きいので、地方に住んでいる人が東京に行く機会があれば積極的にASP周りをしましょう。

事前にメールでやり取りをしていれば、「今度東京に行くので挨拶させてください」ということでスケジュールさえ大丈夫ならば会ってくれます。

そのメールのやり取りを「どうやって始めればいいか分からない!」という人は、ASPから来るクライアント紹介のメールに返信したり、自分が取り扱いたいクライアントについて「問い合わせページ」から問い合わせしてみましょう。

折り返しで担当さんからメールが来るはずです。

それをキッカケにいろいろと相談したりしてみるとコミュニケーションが取れてきます。

ポイントは「素早いアクション」です。

ASP担当者:「このクライアント刻々ははこうやったら売上げ上がりますよ」
アフィリエイター:「そうなんですね!やってみます。」

・・・その後音信不通。

ASPの担当さんに聞くとこういうパターンって多いみたいです。

アフィリエイター:「早速やってみました。=実際に対応したURLを貼る= 結果が出たらまた報告します!」

という対応を続けていくと、ASPの担当さんも更にいろいろと教えてくれるようになります。

結果が出なくても、売上げを上げようと一生懸命努力している姿勢は感じとってもらえます。

それに結果が伴えば、お互いに嬉しいものです。


とにかく連絡が付かない(返信がない)アフィリエイターが多いとASPは嘆いています。

ASPとの付き合いでは連絡が付くという状態を保つだけでも、他のアフィリエイターよりも一歩抜き出ることになります。


恥ずかしがらずに積極的に(かつ謙虚に)ASPとコミュニーションしていきましょう!




タグ :

ひとつ前のブログ記事は「26時間テレビにみる島田紳助のプロデュース力」です。

次のブログ記事は「アフィリエイト広告探しの方法01」です。


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0