会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

アフィリエイト広告探しの方法01

アフィリエイトをしているとどんな広告を扱ったらいいのか悩む方が多いようです。

今回は広告選びのコツについて1つのパターンを書いてみます。


広告選びをする時に注目する点は、

・ブランド認知力
・商品(サービス)力

の2つです。


【ブランド認知力】
商品を買い物する時に「知っているブランド」と「知らないブランド」があった場合に、どっちを選ぶお客さんが多いかということです。

「30万円のSONY液晶テレビ」と「10万円の無名外国メーカー液晶テレビ」では、スペックに違いがなくてもSONYを選ぶ人が少なからずいます。

無名外国メーカーには「安いけど壊れやすかったりしない?」という不安感があり、SONYには「天下のSONYだから大丈夫だろう」という安心感があるのですね。

これもブランド力の成せる技です。

つまり、得たいの知れないアフィリエイターが作っているサイトでも、ブランド力のある企業サイトへアフィリリンクを飛ばせば、訪問者は安心して商品(サービス)を購入してくれるのです。

ということは、
・知名度のある企業
・CMや雑誌でよくみかける商品やサービス
・タレントを起用してPRしている商品やサービス
などが訪問者に安心感を与える広告であると言えます。

これらのクライアントの広告を取り扱うメリットには、
【その企業(業界)自体が莫大なお金を使ってプロモーションしてくれる】
ということもあります。

これはアフィリエイトをしていく上では敏感に察知しなければならないことです。

テレビCMや有名タレントの起用などで、商品認知力が上がり指名買いが発生するパターンです。

成約までの誘導など考えずとも「○○(商品名)はこちら!」だけで、売上げが上がります。
*このパターンの場合は、すぐにクライアントサイトへ誘導する方が良い結果が得られます


でも、ブランド力を活用したアフィリエイトをする場合のデメリットは競合が多いということです。

みんな考えることは同じです。

そうなると少しでも早く行動を起こしておくことが、その後の実績に大きく影響してくることが多いです。

「これは!いける!」と思ったら、とにかくすぐ行動です。

あれこれ考えている間に出遅れてしまいます。


それともう一つの注目する点である「商品(サービス)力」については次回解説します。


ひとつ前のブログ記事は「ASPとのお付き合い」です。

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