会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

女性向け美容系雑誌を4冊購入してきました

2009.11.22
昨日は近所の書店で女性向け美容系雑誌を4冊購入してきました。

僕は全然気にしないのですが、よく女性系の雑誌を購入するのは恥ずかしいという方もおられます。
確かにアラフォー親父が女性誌4冊を小脇に抱えて書店をウロウロしていると怪しいですが・・・(苦笑)

どうして4冊も買ったかというと各誌共に1月号は「2009年の人気ランキング」的な記事が掲載されているからです。
コスメやスキンケアなどアフィリエイトで活用できる情報が満載なのです。

そんなこんなでいろいろな雑誌の中身をチェックしている間に小脇に4冊も抱えていましたw


この手の雑誌を読むといつも思うのですが、雑誌などマス媒体で紹介されるコスメ・スキンケア市場とアフィリエイターが扱う商品群ってズレがありますよね
特に男性アフィリエイターでコスメ市場などに疎い方には、その傾向があると思います。

どうしてもアフィリエイトプログラムのある商品でしかコンテンツを作らないので、ランキングサイトを作ってもマス媒体での人気ランキングとはかけ離れてしまいます


アフィリエイトプログラムで展開されている商材って比較的知名度の低いものが多いです。
マス媒体での宣伝費がないので、アフィリエイトでバイラルっぽく市場で宣伝する手法です。
それでも美容ブロガーさん経由では結構売れるそうです。

ちなみに知名度の低い商品は「警戒」される傾向にあります。
自分が買い物する場合も「認知度」という要素は多分にある事に気付くでしょう。
特にお肌に付ける商品だし・・・。
なので知名度の低い商品は信頼を置いている美容ブロガーさんからは購入しますが、どこの誰かもも知らないサイトからは購入しにくいです。

もちろん知名度が低くても「商品力」「実績」「口コミ評判」などサイト内でアピールしつつ、訪問者の悩みを解決できる情報提供をして誘導していけば成約に結びつきます。

当然のことながら認知度の高い商品を紹介するよりもはるかに労力が掛かり、その労力分ほど実を結ぶとは限りませんが・・・。

だから、アフィリエイト全般に言えることなのですが「売れている商品」を扱う方が報酬が上がりやすいのです。


例えばコスメ系有名雑誌の人気ランキングに掲載されていた商品ならば、コスメ商品をネットで探している人ならばそれを見ている可能性も少なからずある訳です。

「あっ!これあの雑誌のランキングに乗ってた商品だ。」
これだけで成約へのハードルはかなり低くなります。

売れている(もしくはメーカーが売ろうとしている)商品はある程度認知度がある状態になっているので、アフィリエイター側で用意するコンテンツが貧弱でも成果に与える影響は少ないです。
というか、ありきたりのコンテンツを書いているならば訪問者はほとんど読んでいないでしょう。
そんな場合はさっさとクライアントサイトへ誘導した方が成果につながります。


【まとめ】
アフィリエイトネタを探すのにASPばかり見ていては、偏った商品構成になってしまいます。

品揃えの良いサイトとは「自分(訪問者)の欲しい商品が揃っているサイト」のことです。
決してアフィリエイトプログラムのある商材を羅列しているサイトのことではありません。

情報は広く収集して取捨選択ができるようになれば、自分のアフィリエイトサイトに「自分の意図」が盛り込めるようになってくるのはないかと思います。



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