会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

アフィリエイトについて

DOSABAサービス提供終了に思うこと

DOSABAというレンタルサーバーがあります。

老舗のカゴヤ・ジャパン株式会社が運営しているレンタルサーバーサービスなのですが、2010年度中を持ってサービスを終了するとのアナウンスがありました。

実は11月24日に更新手続きを終えたばかりでいきなりのサービス提供終了だったので驚きました。
終了期間が2010年度中(表現が微妙ですが・・・)ということなので、更新契約期間は無事運用はされそうです。


それにしてもこのカゴヤ・ジャパンという会社はしっかりしています。

1年間の猶予をもって終了アナウンスをする姿勢は、いい加減な運用も多いレンタルサーバー会社が多い中では評価できます。
*一般的な企業としては当然の対応ですが・・・。

もちろんDOSABAでのサービス終了後の移行プランも提示されているので、現在の資産をそのまま継続できるので安心です。

カゴヤ・ジャパンは契約書類なども書面で郵送してくれますし、怪しいレンタルサーバー会社が多い中でしっかりとした運用がされているイメージがあります。

サーバー自体はちょっと使いにくいのですが、会社としては信頼感のあるレンタルサーバーです。


低コストでサービス提供しているレンタルサーバー運営会社については、小規模の企業が多いです。

それだけにXreaのように「安いから文句言うな」的な対応を平然とする会社も存在します。


それでも利用している人が多いのは・・・やはり安いから。

「まあ、バックリンクサイトを運用するならいいか・・・」ということならコスト優先となります。

コストとリスクのバランスを考えながらレンタルサーバー選びをすることをおススメします。


コスト優先でばかり選んでいると、泣くに泣けない事態に陥ることが結構あります。



画像素材を使って得られる効果とは・・・

アフィリエイトサイトを作っていると必要なのが「画像素材」です。
画像を付け加えることでサイトの印象が全然違ってきますから、どんな画像をチョイスするかは大切です。

で、その画像はどこから持ってくるかということなのですが、一番スタンダードなのは有料の画像素材集などです。

有料素材ならば「DEX WEBの満タンWEB」が利用しやすいです。
WEBサイトならばライトプランで充分なので、お値段も年会費7200円で画像が使い放題です。
イラスト・写真の両方が揃っているので、ちょっとしたポイントやバックグランドの背景イメージとしても活用できます。

他にも有料画像ならば「素材辞典」もおススメです。
こちらはCD-ROMでの販売ですが、いろいろなジャンルの画像が用意されています。
こちらもWEB制作ならば「フォトバイブル」や「素材辞典イメージブック」などの画像サイズは充分です。
「切り抜きPHOTO」という画像切抜きパス制作サービスも安価で行っているので、画像処理が苦手な人には重宝するかもです。



無料での画像サイトで有名なのは、
ゆんフリー写真素材集
Futta.NET(リンク・著作権(クレジット)表記不要)

イラストならば・・・
ソザイジテンVol.1
ソザイジテンVol.2
イラストイチバ

無料で利用できる画像では「著作権表示」「URLの記載」などの利用条件が設定されている場合がありますので規約をしっかりとお読み下さい。


他にもまだまだたくさん画像素材を提供してくれているサイトがありますので、検索して調べてみましょう。
こういうところの検索スキルも他者との差別化となります。

画像を使って訪問者の視覚に訴えるサイト構成で、ファーストインプレッションでの離脱防止や洗練されたサイトイメージを演出してみては如何でしょうか。


サイトディレクションを視覚化してみようかと・・・

今年は新規ジャンルへの参入などもあり、とにかくサイト数を増やすことに重点を置いて作業を行ってきました。
ペラページや5ページ以下の規模のサイトを量産してきました。

進捗状況としては期待値ほどの成果を得られていない状態ですが、それなりにコツやポイントも掴めたのでもう少し効率よく成果を上げていけそうです。

サイト制作において「量」を重視していたので、サイトディレクションは視覚化せずに頭の中でざっとイメージしてさっさと作成に入るような感じで作業をしていました。

この手の方法のメリットは
 ・量産できる
 ・多ジャンル展開しやすい
 ・量産したサイトがバックリンク群にもなる
 ・一定数のサイトで売上が発生する
 ・作業の方法論が簡潔で迷い無く作業できる
などがあります。

デメリットとしては
 ・量産後のフォローが大変
 ・サイトディレクションが煩雑になる
 ・考えるより作業となるためサイトが均一化し差別化しにくい
などが挙げられるでしょうか。

ペラページや5ページ以下のサイト作りを中心にしていると、サイト全体の構成などを気にする必要もなく作業に入れるので量産スピードを上げてくれます。

他方では、差別化するまでサイトコンセプトを練りこまないので、コンテンツもデザインも均一化されてしまうという現象も起きてしまいます。

まあ、アフィリエイトで稼ぐ方法論の一つとしては充分に成り立つ方法論だとは思います。


僕自身は来期のビジネス展開を考えて、改めてサイトディレクションを視覚化して進めていく手間隙の掛かるサイト運用スタイルを開始しています。

具体的には「企画⇒サイトマップ&デザインカンプ⇒ワイヤーフレーム⇒デザイン⇒コーティング」という流れで作業を行うWEBデザインの一般的なイメージです。

もちろんアフィリエイターとしての視点も取り入れての作業となります。

量産タイプは作業時間の3割程度に収めて、残りは手間隙掛けてサイトを作成していくスケジュールです。


サイト運営方法や稼ぎ方にはいろいろありますので、いろいろな方法論で展開していくのがいいかと思います。

特に来年以降は検索エンジンも大きな転換期を迎えます

どう転ぶか分からないので今から不安に思っていても仕方ありませんので、いろいろなことを想定しながら今の行動を進めていくように心掛けています。




アフィリエイターは引き出しは多い方が・・・

店頭販売での陳列方法にワンプライス陳列というのがあります。

「500円均一」と書かれたワゴンにたくさんのTシャツが置かれていたら、通りかかった主婦の大半が取り合えず探索を始めると思われますw

売り場でもインパクトのある陳列法なので、よく見掛けますよね。


でも、そこにあと少し情報を付け足すだけで、売れ行きが大きく変わります。

そこに付け足す情報とは・・・

【その安さの理由】

です。


店頭価格が安くても「どうして安いのか?」が分からなければ
 ・売れ残り?
 ・材質悪いのかも?
 ・賞味期限切れ?
とネガティブなイメージを持たれて購買意欲の足かせになってしまうことがあります。

特に「食品偽装」などで低価格路線の『悪しき実態』を知った消費者は、「安い」だけではなかなか飛びつきにくくなりました。


・この商品は品質に問題がありませんが、大量に仕入れてしまったため在庫処分価格で販売しています。
・色や形が悪いので値引きしますが、味や品質には問題がありません。
・もうすぐ後継機種が新製品で発売になりますので、お値段を安くしています。


こんなふうに「安さの理由」を明記しているスーパーがこの不況の中売上を伸ばしているそうです。
お客様がその店を利用する理由は「信頼できる」ということ。
お客様が安心して品定めを行うことができる情報が店頭で提供されているのですね。

もちろん理由を明示することで購入を控えるお客様もおられるかもしれませんが、買った後にすぐに新製品が売り場に並んでいたら「慌てて買って失敗した・・・」と後悔されるかもしれません。

そしてその後悔は自分に向かずに「新製品の情報を教えてくれたらいいのに・・・」とお店側に向くことも多々あります。

その思いが蓄積されて「あの店は不親切」というイメージを持たれることになるので、それ以降のお店側のセールストークは全て信頼を失うことになってしまうので要注意なのです。


・・・これってリアル店舗だけのお話ではありません。
アフィリエイトでも同様の心つもりでサイト制作をすることで差別化ができるのです。

アフィリエイトサイトは基本的に「一見さん商売」です。

だから「クライアントサイトへ誘導すればそれでよし」となってしまいがちです。

それだけにクライアントサイトから引っ張ってきた「ありきたりの表現」で楽をしてお客様を誘導しようとするアフィリエイターも多い訳で・・・。

同じような表現のアフィリエイトサイトが並ぶ中で、違った表現方法や見せ方で差別化できていれば訪問者の足はそこで止まります。

そうなれば検索エンジン上であなたのサイトよりも上にライバルサイトが並んでいても怖くありません

あなたが提供する情報が「興味の持てる内容」で「信頼できる」と訪問者が判断すれば、自ずと誘導ルートに乗ってくれます。

サイト構成に知恵を絞って一手間(ひとてま)掛けて差別化するというスタンスを持てれば、あなたのアフィリエイトスタイルに新しい引き出しができます。

不安定な環境の中で活動していくアフィリエイトにおいて、引き出しの多さは重要な成功要因です。



女性向け美容系雑誌を4冊購入してきました

昨日は近所の書店で女性向け美容系雑誌を4冊購入してきました。

僕は全然気にしないのですが、よく女性系の雑誌を購入するのは恥ずかしいという方もおられます。
確かにアラフォー親父が女性誌4冊を小脇に抱えて書店をウロウロしていると怪しいですが・・・(苦笑)

どうして4冊も買ったかというと各誌共に1月号は「2009年の人気ランキング」的な記事が掲載されているからです。
コスメやスキンケアなどアフィリエイトで活用できる情報が満載なのです。

そんなこんなでいろいろな雑誌の中身をチェックしている間に小脇に4冊も抱えていましたw


この手の雑誌を読むといつも思うのですが、雑誌などマス媒体で紹介されるコスメ・スキンケア市場とアフィリエイターが扱う商品群ってズレがありますよね
特に男性アフィリエイターでコスメ市場などに疎い方には、その傾向があると思います。

どうしてもアフィリエイトプログラムのある商品でしかコンテンツを作らないので、ランキングサイトを作ってもマス媒体での人気ランキングとはかけ離れてしまいます


アフィリエイトプログラムで展開されている商材って比較的知名度の低いものが多いです。
マス媒体での宣伝費がないので、アフィリエイトでバイラルっぽく市場で宣伝する手法です。
それでも美容ブロガーさん経由では結構売れるそうです。

ちなみに知名度の低い商品は「警戒」される傾向にあります。
自分が買い物する場合も「認知度」という要素は多分にある事に気付くでしょう。
特にお肌に付ける商品だし・・・。
なので知名度の低い商品は信頼を置いている美容ブロガーさんからは購入しますが、どこの誰かもも知らないサイトからは購入しにくいです。

もちろん知名度が低くても「商品力」「実績」「口コミ評判」などサイト内でアピールしつつ、訪問者の悩みを解決できる情報提供をして誘導していけば成約に結びつきます。

当然のことながら認知度の高い商品を紹介するよりもはるかに労力が掛かり、その労力分ほど実を結ぶとは限りませんが・・・。

だから、アフィリエイト全般に言えることなのですが「売れている商品」を扱う方が報酬が上がりやすいのです。


例えばコスメ系有名雑誌の人気ランキングに掲載されていた商品ならば、コスメ商品をネットで探している人ならばそれを見ている可能性も少なからずある訳です。

「あっ!これあの雑誌のランキングに乗ってた商品だ。」
これだけで成約へのハードルはかなり低くなります。

売れている(もしくはメーカーが売ろうとしている)商品はある程度認知度がある状態になっているので、アフィリエイター側で用意するコンテンツが貧弱でも成果に与える影響は少ないです。
というか、ありきたりのコンテンツを書いているならば訪問者はほとんど読んでいないでしょう。
そんな場合はさっさとクライアントサイトへ誘導した方が成果につながります。


【まとめ】
アフィリエイトネタを探すのにASPばかり見ていては、偏った商品構成になってしまいます。

品揃えの良いサイトとは「自分(訪問者)の欲しい商品が揃っているサイト」のことです。
決してアフィリエイトプログラムのある商材を羅列しているサイトのことではありません。

情報は広く収集して取捨選択ができるようになれば、自分のアフィリエイトサイトに「自分の意図」が盛り込めるようになってくるのはないかと思います。




目標金額が決まっていないと・・・

今回は「お金を稼ぐこと」を目標とした場合についての大切なポイントについて書いてみたいと思います。

副業を始めたいと思う方の大半は「今よりもお金が欲しい」ということが理由ではないでしょうか。

会社員で年間に給料を50万円上げるよりも、副業することで年間50万円を上乗せすることの方が確率も高く現実的です。

ここで注意したいのは、
・自分が副収入として得たい金額
・副業に配分できる時間
・その副業自体が持つ収益力とリスク
の3つのバランスを俯瞰してみておかないと副業として成り立たなくなるということです。

例えば、月3万円ほどお小遣いを増やしたいというならば、副業スタイルとして「株式投資・FX・アフィリエイト、etc.」など選択肢はたくさんあります。
しかしながら、月3万円稼ぎたいのに「不動産投資」をする人はいないかと思います。

逆にいえば「月3万円を継続して稼ぎたいだけ」ならば、株式やFX・アフィリエイトなどをするよりもアルバイトした方が確実に稼げます。
「労働時間=賃金」というアルバイトは確実に収入になりますから。

もちろん副業をしたいと思う人は「労働時間=賃金」という図式には、あまり興味を惹かれないかと思いますが・・・。


僕がしているアフィリエイトでも稼ぎたいと思う金額によって参入するジャンルが変わってきます。

今までアフィリエイトをしてきて報酬額が上がってきた要因の一つに「市場規模の大きいジャンルに参入した」ことがありました。

もちろん競争は厳しいですが・・・。

それだけに「時間」と「労力」と「資金力」を要します。


もちろんそのような競合ひしめくジャンルやキーワードを避けて難易度の低い市場で稼ぐ方法もあります。

まあどちらが正解でどちらが間違いという訳ではありませんが、競合に揉まれながら「地力」をつけていくことで難易度の高い市場もターゲットとして選択肢に入れることができます。

選択肢が多いと、市場環境や自分の作業環境に応じて参入先を選ぶことができるようになります。


そして自分が目標とする報酬を明確にしておけば、その選択肢の中からどのジャンルに参入していくか自ずと必然性が見えてきます。

【A】1件成約100円の報酬額
【B】1件成約10000万円の報酬額

月に10万円稼ぎたいならばどちらの案件を選択するか・・・?


単純に【B】と考えないでくださいね。
【A】でも月に1000本取れる案件かもしれませんから。

僕はよくASPの方に「最大でどれくらい件数取っていますか?」「それはリスティングorSEO?」などと案件について質問させて頂きます。

そのプログラム案件のポテンシャルについてはASPの方がよくご存知です。
そしてその方法論を聞けば投資額も概算を弾き出すことができますので、参入するかどうかの判断材料となります。


目標の金額が決まっているならば、一番その金額を稼げる確率の高いと判断する副業スタイルを選び、後は決めたらひたすら前を見て進みましょう。

「判断で選んだ方法で必ず稼ぐと決断して前進する」

決して根性論ではなく、理路整然としたロジックだと思います。



アフィリエイトの初期投資で迷っているあなたへ

アフィリエイトの魅力はネットにつながるPCがあれば費用を掛けずに始められる手軽さです。
無料ブログや無料レンタルサーバーを使えば、資金ゼロで開始できます。

もちろん無料というメリットと引き換えにいくつかの致命的なリスクを併せ持つことになりますが・・・。

最も大きいデメリットは、無料ブログや無料レンタルサーバーは運営者側の都合で閉鎖されることがあるということです。
運営サイト自体の閉鎖やID削除などのケースがありますが、全ては運営者側に権利がある訳です。

規約違反でID削除は自業自得ですが、健全運営していても運営会社がサービスを停止すればそこまでです。
コンテンツはエクスポートできれば残りますが、今までコツコツと積み上げてきたSEOの成果は手放さなければならなくなります。

・・・これは痛い。


という訳で独自ドメインを購入して有料レンタルサーバーを借りることで、先のリスクを回避しつつアフィリエイトをしていくという選択肢が登場します。

でも、初心者の方にとっては『有料』の2文字が負担になるようです。
「アフィリエイトの魅力はお金が掛からずに始められることではないのか!?」と思う方もおられるかもしれませんが、魅力ではあってもリスクも併せ持つことは先に書きました。

継続して稼いでいこうと思うならば、そこの投資は必然になってきます。

それにドメイン代金は年間で1つ約1000円。
レンタルサーバー代金もマルチドメイン可能なサーバーで選択して、Xreaで2400円・ハッスルサーバーで3500円(初期費用1000円含む)という金額です。

手元に1万円あればドメイン6~7個とレンタルサーバー1つを1年間借りれます。

やはり他の副業と比べても初期投資としては格段に安いです。


もし、それでも投資できないならば無料ブログや無料レンタルサーバーを使って、先ずはアドセンスやで1万円を稼いでください。

初心者アフィリエイターにとってアドセンスは比較的キャッシュが生み出しやすいビジネスモデルです。
アフィリエイトで稼ぐための選択肢としては、初心者でも1万円稼ぐことができる確率は他のアフィリよりも高いと体感しています。


「アドセンスはいつアボセンスを喰らうか分からないから・・・」

ここでのポイントは初期投資の費用を稼ぐことです。
初期投資分を稼ぐための資金が稼げれば目的達成です。

もちろんそのままアドセンスや楽天で稼いでもいいし、A8やトラゲなどのASP経由のアフィリエイトに切り替えていってもいいですし、それは自分の選択次第です。


先を見据えつつ次のステップへ進めために無料の土俵で相撲を取るなら構いませんが、利用しやすい『無料』という土俵は長期に渡って安全ではありません。

さらにいえば初期投資金額はアフィリエイトで稼がなくても、バイトしても給料から捻出しても良い訳です。


ドメインも有料レンタルサーバーも利用しているからといって稼げる訳ではありませんが、稼ぐ仕組みを作るならば必須アイテムとなります。

もし、ドメイン購入や有料レンタルサーバーの利用を迷っているならば、失敗しても数千円~1万円前後の損失です。

命を取られることは・・・ありません。

迷わず進みましょう!





ドン小西と年末商戦がそろそろ・・・

11月も1/3が過ぎて、今日から一気に冷え込むそうです。
外気は寒くなりますが、アフィリエイトは年末商戦に向けて熱くなっていきます。

そろそろ仕込んでいるサイトに動きが出てきました。

既におせち料理と受験関係は本番モードに突入寸前です。

後は年末商戦とは少し違いますが、DHCプロティンダイエットが11月4日からのテレビCM再投下に合わせて販売好調です。

今回は友近&ドン小西が出演していますが、ドン小西さんも約10kg痩せたのだそうです。


季節商品とマス広告商品はツボにはまるとそれなりの成果を上げてくれるので、定番品と合わせて展開してみては如何でしょうか。




必要に応じて手段を変えていく

アフィリエイトを長年していると良くも悪くも自分のやり方が出来上がってきます。

特に継続して稼ぎたいならば巷に溢れる情報に振り回されずに行動できる「思考と方法論」が必要となります。

時期ごとにトレンドがあったりしますが、その後廃っていく方法論も多分に含まれています。
そのことを念頭に置きつつトレンドに依存しないスタンスでその方法論を取り込んだりしています。


自分のやり方(ルール)を見つけるのは大切です。
それが見つかれば「どうでもよい情報」に振り回されることも少なくなります。

しかしながら、自分のやり方がどの環境でも正解という訳ではありません。
というか正解なんて世の中にいくつもある訳で・・・。

だから一つに方法論で正解を得ても、他にもまだまだ身に着けていない正解があるのですから満足していてはいけません。

それに時期や環境によっては、自分で見つけ出した正解なんてあっという間に不正解になってしまうことも度々あります。

なので、その都度基本を見直しつつも、時期や環境に合わせて手段をを変えていくことも必要です。


その中でいろいろな情報と出会うこととなります。

もちろん先人の意見や体験は貴重な参考として取り込みます。

でも、「稼いでいる人が言っているから自分も従う」という陳腐な理由に縛られる必要はありません。


【自分自身の考え】
を信じてあげてください。

そのためには自分自身でしっかりと【行動】していく必要があります。

自分の足で道を歩いてこそ、その道の険しさが体感できます。

自分の行動結果に対して「過信」や「慢心」はいけませんが、【信用】はできるように体感を続けていきたいですね。

そのためにも歩き続けていかなければなりません。




アフィリエイトで月50万円稼ぐには「どのくらいのサイト数を作れば良いか!?」

「野球は失敗のスポーツです。
 特に打つことに関しては、
 もういくら頑張っても、実はゴールはないんです。」

というのは「失敗」について聞かれた時のイチロー選手(マリナーズ)の答えです。
*「この一言が人生を変える イチロー思考(児玉光雄著)」より引用


アフィリエイトサイト作りも同様のイメージを感じます。

夏商戦(6月~9月)向けに4月頃から作った新規サイト数は季節サイトと年間定番サイトを含めて約100サイト。

で、6~8月で月平均3万円以上の報酬があったサイトは・・・3サイト。
打率0割3分で、プロ野球選手ならば完全に解雇ですw

月平均で5千円以上の報酬が上がったサイトでも30サイト程度。
これでも打率3割位です。

そんなに失敗しているんですか!?って思いますよね。

はい。失敗しています。
でも、多分失敗の見方が少し違うかもしれません。


■失敗をどこから見るか
今年の夏商戦への新規参入サイトは苦戦をしました。

最終的に目標とする「売上額&利益額」に到達することができませんでした。

で、ここでのポイントは「打率が低いか高いか」というところだけ注視しないということです。
「売上額&利益額」は打率ではなく安打数の積み重ねです。

作ったサイトのうち何割が稼げるサイトになったかも一つのデータとしては大切かもしれませんが、そこを気にするのはもっと後で大丈夫なのです。

肝心な視点は「全体で目標とする報酬額(最終的には利益額)に到達したかどうか」ということです。

極論を言えば100サイト作って1サイトしか報酬の上がるサイトがなくても、それで目標額まで到達していればOKなのです。
もちろんリスク分散の観点からすると、複数のサイトを平準化させたいところですが・・・。


アフィリエイトで月50万円稼ぐには「どのくらいのサイト数を作れば良いか!?」ということを質問される方がいます。

アフィリエイトで稼ぐ視点を「打率」から見ているので論点がズレてしまっています。

いつも僕が答えるのは「月50万円稼げるまでサイトを作る」ということです。

月50万円稼ぐならば「●●●個」くらいサイトを作らないといけません!・・・なんて意味不明なアドバイスを受けていたら要注意ですよ。

サイト数が目標ではなく報酬額に到達することが目標なのですから、目標額に届くまでサイトは作り続ける訳です。

答えになっていないように思われるかもしれせんが、【本当の目的】が正確に把握できていたら自ずと方法論はそうなります。

サイト数や打率をチェックするのは、その視点で捉えて行動ができるようになってからで充分です。

打率は高いほうが利益的にも良いに決まっていますし、平準化して売り上げが上がっている方がリスクが低いのは言うまでもありません。

でも、そこばかりを見ていては一番肝心の【本質】に到達できません。

効率化は全体像が把握できてから講じるべきで、まだ全体が見えていないのに効率化ばかり考えていてはかえって効率が悪いです。


アフィリエイトで月50万円稼ぐには「どのくらいのサイト数を作れば良いか!?」という疑問が沸く人は本質を見据えて行動できる【勘所】について改めて考えてみは如何でしょうか。

大事なポイントとそんなに大事でないポイントというアフィリエイトの勘所が理解できれば、そんな疑問は沸いてこないようになります。





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