会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

アフィリエイトについて

自力と他力の振り分け

アフィリエイトで稼ぐには作業の積み重ねが必要です。
作業を積み重ねるには「自力」と「他力」を併用していくので効果的に結果を導くことができます。

で、「自力」と「他力」の振り分けは多くの方が仰られているように
【自力】:自分でしかできないこと
【他力】:自分じゃなくてもできること

という2点で作業を振り分けていきます。

この振り分けですがアフィリエイターの考え方にもよりますが、僕は圧倒的に自力でする方が「楽」です。
作業量は滅茶苦茶増えるのでしんどいですが、気分的に「楽」ということです。
他力を管理する煩わしさが苦手なのです。

会社員時代のトラウマかもしれませんね・・・。

置き換えられる作業はTOOLを使ったり、直接自分で管理しないで「他力」を利用できる方法にお金を使っています。

月額報酬1000万円を目指している訳でもないので、なるべく他力を直接自分で管理しなくても目的報酬が上がり、尚且つ省力化できる仕組みを作っていきたいと思います。



芸能人の影響力

芸能人の影響力って凄いです。
一番分かるのはイメージキャラクターを使ったプロモーション

ダイエット系なら「コアリズム=杉本彩→くわばたりえ→磯山さやか」が有名ですね。

一旦波が落ちかけてきたコアリズムの販売が「くわばたりえ」で再び大ブレーク。
少し落ち着いてきたところで「磯山さやか」を投入し、再び上昇傾向。

販売元のオークロンマーケティングはビリーの「成功&失敗の経験」を見事に活かしましたね。

コアリズムのアフィリエイトはいまだに実績が上がり続けています。
確か2007年夏頃からコアリズムのアフィリエイトはあったと思うのですが、かれこれ2年間というロングセラーです。
この手のダイエット系プログラムでは驚きの販売プロモーションですね。

オークロンマーケティングには今後も注目です。


ダイエットで言えば最近では「友近」を起用したDHCプロテインダイエット

こちらはテレビCMも投入してこの夏に一気に販売攻勢をかけています。
そろそろCM投下量も落ちてきて、次の展開があるのかどうかが注目です。

年に1回のDHCダイエットアワードがありますので、需要期の前に新しい展開を投入するというパターンになるかもしれませんね。

「DHCダイエットアワード2009」グランプリ大会2009年4月11日(土)に開催されて、そこで友近を仕込んできました。

来年もダイエットアワードをチェックして新しいイメージキャラをチェックすれば、ダイエット需要期に間に合うアフィリが出来そうですね。


企業プロモーションの展開をチェックしておくと、先を見越したアフィリエイト運用ができます。

直近のことから来年のことまで考えてサイト運用をすることで、売上げの基盤作りができるかもしれません。


マスメディアを使ったプロモーションのアフィリエイトは大きな売上げ&利益を稼ぐチャンスです。
他にも芸能人を活用したプロモーションを行うジャンルはたくさんありますから頭を捻って探してみましょう。

芸能人という括りだけでなく、テレビ番組やアーチストやイベントなどもアフィリエイトネタが満載です。

優先順位を付けてどのジャンルに参入するかをしっかりと決めて取り組みましょう。


更新型体験談サイトの魅力

アフィリエイトサイト作りをしていると、いろいろなタイプのアフィリエイトサイトを作っていく「サイト運用の多様化」が必要となってきます。

・訪問者をすぐにクライアントサイトへ誘導するペラページサイト
・訪問者の知らないことを教えてあげて興味を持たせてクライアントサイトへ誘導するコンテンツサイト

などなど、意図を持ってサイト作成をしていけば売上げ安定にも貢献します。

ジャンルやキーワードによってどの方法論が成約率が高くなるのかは違ってきます。

数をこなしていけば何となく自分のやり方が見つかってくるのですが、今はアフィリエイト塾などで手法を教えてくれるのでその手の塾に入るのも一つの方法だと思います。


それに「運用サイトの多様化」は売上げ貢献だけでなく、他にも恩恵を受けることができます。

最近ASPさんやクライアントさんから人気があるのが、体験談ベースの更新型サイトです。

エステサロンの体験談とか、化粧品の体験談、ダイエット体験談、など実際の体験談をしっかりとコンテンツとして更新していくサイトはいろいろなオファーを頂くことができます。

他にも僕はやっていませんが、FXや株式投資系やネットゲームなどの更新型の体験談サイトなども人気があるそうです。

僕が運用している体験談サイトは、実際に使用している画像をふんだんに使ったり、本当に使わないと分からないことをしっかりと書いたりしています。

これは体験談サイトを作ろうとした時に「○○ 口コミ」とか「●● 体験談」などのキーワードで検索したら、とても検索意図を満たしてくれるサイトが上位表示されていないことに気付いたからです。

コンテンツ内容はクライアントサイトから引用した紹介文と画像だけ。
そんなサイトがTOPページにずら~っと並んでいます。

アフィリエイト報酬を上げることを目的とした場合、この手のサイトは必要不可欠です。

【訪問者をすぐにクライアントサイトへ誘導するペラページサイト】などをイメージしてもらえばイイかと思います。

ちなみに僕も複数運用しています。


でも、「口コミ」や「体験談」という複合キーワードで検索する人の意図は満たせません。
だから、手間隙は掛かっても体験コンテンツを更新しようと思ったのでした。

検索者の意図を満たしつつ、他のサイトとの差別化を図る訳です。


そんな視点で体験談サイトをMTで更新し始めたら、ASPさんなどからオファーのメールや連絡を頂けるようになりました。

当初想定していなかったのでちょっと驚きでしたが、クライアントへの提案がしやすいことやクライアントからの要望があってオファーを頂けるようです。

もちろん特別単価報酬やサンプル提供など、運用上ありがたい条件を提供して頂けるケースも多々あります。

体験談サイト用に作ったコンテンツは、「訪問者をすぐにクライアントサイトへ誘導するペラページサイト」にも流用できます。

それだけでも、他のペラページサイトとの差別化ができますし

いろいろとサイトパターンを作っていると、流用や転用が可能になりサイト作成にバリエーションを持たせやすくなります。

手間が掛かるので更新型の体験談サイトってやる人が少ないみたいですが、個人アフィリエイターが勝ち残るための有効的な手法だと僕は思っています。

実際日常生活の中には、何気ないことで有益な情報となることがたくさんあります。

そこからアフィリエイトにつなげることができれば、コンテンツ収集にも困りませんし、他のアフィリエイターができない独自コンテンツが展開できます。

あなたも更新型体験談サイトやってみませんか?

更新地獄の始まりますが・・・w



未来のビッグワードとは

前回の続きで未来のビッグワードを予測するには・・・というお話を。

未来のビッグワードを予測するのに必要なのは・・・「予知能力」!


ではなくて・・・^^;

具体的にはテレビや雑誌などからトレンドを読み取ることです。


「この秋流行の予感!」とか、「一部の独身女性に大人気!」とか。。。

そんな商品サイクルの導入期の部分で情報をキャッチしてサイトの仕込みをしておくことです。


ここでのポイントは「こんなの流行しないでしょ~w」なんていう自分自身の物差しで見極めないこと。

自分の物差しなんてとても小さい定規です。
そんな小さい定規では計り知れないことってたくさんあります。

何が流行するか分からないんだから、とりあえずは全部やっておくことが一番の安全策です。

「当たるも八卦当たらぬも八卦」の世界ですが、ここで少しでも多く取り扱える地力が後々報酬を上げてくれます。

もちろん無駄打ちなんてこともゴロゴロありますが、そんな感じでやっていればいくつか当たりも出てきます。


すると不思議なことに、「さすがスーパーアフィリエイターは目の付け所が違いますね~」なんて、言われたりしますw

目の付け所が違うというよりも、如何にして目の付け所の「数を増やすか」がポイントです。


とにかくテレビや雑誌などで提供される情報には敏感になっておきましょう。

特に公共関係の情報は時にビックマネーを生み出します。


高速道路1000円法案でETCカードアフィリ3000枚をGETしたウルトラアフィリエイターさん。
新型インフルエンザでマスクをPPCで70万円売り上げたアフィリエイターさん。

ナイスです!


公共性の高い情報は連日連夜NEWSや新聞で取り上げられます。

日本国民の認知率が限りなく近い状況になる訳です。


【目敏い】ことはスーパーアフィリエイターの必須条件です。


個人アフィリエイターが生き抜くには・・・

アフィリエイトをしていていると「SEO」という相対の世界で手強い巨象と出会うことがしばしばあります。

個人運営しているアフィリエイターからすると、企業やウルトラアフィリエイターが行っているSEOをみると「巨象に立ち向かう蟻」の心境なのではないでしょうか。

バックリンクの数や質を見ただけで戦意喪失してしまうケースも多々あったりしませんか?


確かに稼げるジャンルでは企業やウルトラアフィリエイターがしのぎを削っていますから、個人アフィリエイターには出る幕がなさそうな感じではあります。


でも、本当にそうなのでしょうか?


もちろんビッグワードは避けて複合ワードで展開するなど、個人アフィリエイターがそのジャンルで稼ぐ術はあります。


しかし、ビッグワードで「上位表示&成約率の高いサイト構造」が決まった時に得られるものって本当に大きいです。

売上げ報酬に驚くことはもちろんのこと周囲の環境も変わってきます。


例えばASPさんと「より深く交渉」できたり、その他のジャンルのサイトも含めて提案をもらえたり・・・。


それにサイトに来る人の流れやその流れに対して自分の行ったアクションの結果など、今まで得られなかった経験値を得ることができます。


でも、そんなビッグワードで上位表示するのは無理だって・・・と思って最初から諦める人も多いでしょう。

確かに今からビッグワードで上位表示するのは資本力がない個人アフィリエイターには難しいことかもしれません。


ここでのポイントは時間軸をずらすこと。

今現在のビッグワードを攻略するのは難しいですけど、未来のビッグワード候補を狙っていくのはSEO的には障壁が低いです。

競合はまだまだ参入していませんから、取りあえずは簡単なSEOでも上位表示できます。


逆に障壁が高くなるのは、未来のビッグワードを予測することですよね。

未来のビッグワードを【確実に見つけ出す方法】って・・・ありませんw


でも、【確実に見つけ出す方法】はありませんが、察知することはできます。

そしてその【察知する方法】とは・・・長くなったの次回紹介いたします。



アフィリエイト広告探しの方法02

前回はアフィリエイトにおける広告探しのコツである「ブランド力」のある企業の広告探しについて紹介しました。

今回はブランド力はないけれど「商品力(サービス力)」がある広告を売っていくコツを紹介します。

「商品力(サービス力)がある」とは、他社競合品と比較して利用者にとってのメリットが明確で、そのメリットを認知すれば購入してもらえる商品やサービスを意味します。


世の中にはあまり知られていないけど、実はとても良い商品(サービス)というのが結構あります。

こういった商品はその内容をしっかりと伝えることができると、すんなり購入してもらえることが多いのです。

ただし一つ条件がありますが・・・。


その条件とは、その「情報提供者が信頼できる人」であることです。


その商品に魅力的なメリットがあっても、それを紹介している人が「どこの馬の骨か分からない人」であればお客さんは買ってくれません。

でも、我々アフィリエイターってお客さんからすると「どこの馬の骨か分からない人」ですよね。


コスメ系などで多いのが「有名ブロガーさんが紹介した商品が売れる」というケース。

その有名ブロガーさんが常々発信する情報を信頼して、ファンの人が購入するのです。

じゃ、有名でもないアフィリエイターには、この手の商品・サービスが取り扱えないのかというとそんなことはありません。

対応する方法はいろいろとあります。


一つ紹介すると、「他人の権威を借りる」という方法があります。

・○○大学の■■教授が推薦!
・VIVI専属モデルが愛用!
・テレビ番組で紹介されました!

というヤツです。


このように権威がある人(存在)が評価していたことを、代弁して伝えることで「信頼感」が増します

「あの人が言っているなら間違いない」ということをあなたが代わりに紹介してあげればいいのです。

この方法は結構効き目があります。


ちょっと前なら電子タバコを格闘家の魔裟斗さんが明石家さんまさんに紹介したことで認知度が上がりました。

その商品力のユニークさからアフィリエイトでも売れ筋になっていました。
*最近はドンキホーテなど実店舗での取り扱いが増えたので一時期よりは勢いがありませんが。


「虎の威を借る狐」状態になってしまいますが、商売繁盛の秘訣でもあります。


有名人の一言で売れ筋になることって多いですよね。
ファミマのエクレアや電子タバコなど、あっという間に店頭から商品が消えました。


アフィリエイトの広告探しで商品力・サービス力のある広告を展開する時にその魅力を伝えるファクターとして【権威】を用意できると、成約率は格段に上がります。


ASPでの広告探しはまだまだ奥が深いですよ~。

機会があれば、またコツを紹介しますね。



アフィリエイト広告探しの方法01

アフィリエイトをしているとどんな広告を扱ったらいいのか悩む方が多いようです。

今回は広告選びのコツについて1つのパターンを書いてみます。


広告選びをする時に注目する点は、

・ブランド認知力
・商品(サービス)力

の2つです。


【ブランド認知力】
商品を買い物する時に「知っているブランド」と「知らないブランド」があった場合に、どっちを選ぶお客さんが多いかということです。

「30万円のSONY液晶テレビ」と「10万円の無名外国メーカー液晶テレビ」では、スペックに違いがなくてもSONYを選ぶ人が少なからずいます。

無名外国メーカーには「安いけど壊れやすかったりしない?」という不安感があり、SONYには「天下のSONYだから大丈夫だろう」という安心感があるのですね。

これもブランド力の成せる技です。

つまり、得たいの知れないアフィリエイターが作っているサイトでも、ブランド力のある企業サイトへアフィリリンクを飛ばせば、訪問者は安心して商品(サービス)を購入してくれるのです。

ということは、
・知名度のある企業
・CMや雑誌でよくみかける商品やサービス
・タレントを起用してPRしている商品やサービス
などが訪問者に安心感を与える広告であると言えます。

これらのクライアントの広告を取り扱うメリットには、
【その企業(業界)自体が莫大なお金を使ってプロモーションしてくれる】
ということもあります。

これはアフィリエイトをしていく上では敏感に察知しなければならないことです。

テレビCMや有名タレントの起用などで、商品認知力が上がり指名買いが発生するパターンです。

成約までの誘導など考えずとも「○○(商品名)はこちら!」だけで、売上げが上がります。
*このパターンの場合は、すぐにクライアントサイトへ誘導する方が良い結果が得られます


でも、ブランド力を活用したアフィリエイトをする場合のデメリットは競合が多いということです。

みんな考えることは同じです。

そうなると少しでも早く行動を起こしておくことが、その後の実績に大きく影響してくることが多いです。

「これは!いける!」と思ったら、とにかくすぐ行動です。

あれこれ考えている間に出遅れてしまいます。


それともう一つの注目する点である「商品(サービス)力」については次回解説します。


ASPとのお付き合い

アフィリエイトをしているとASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)とのお付き合いが、多かれ少なかれ出てきます。

ASPはほぼ100%東京本社なので、福岡に住む僕としてはFace to faceのお付き合いはなかなか難しいものがあります。

勉強会やセミナーなどもそうですが、結構意気込みを持って「出張する」というスタンスが必要となります。

でも、少しやり取りができてくれば、挨拶と情報交換を兼ねて一度は顔を合わせておくと後々のお仕事もしやすくなります。

これはアフィリエイトだけでなく、ビジネスにおいても同様ですね。


アフィリエイトを続けていくならばASPとの情報交換から得るものは大きいので、地方に住んでいる人が東京に行く機会があれば積極的にASP周りをしましょう。

事前にメールでやり取りをしていれば、「今度東京に行くので挨拶させてください」ということでスケジュールさえ大丈夫ならば会ってくれます。

そのメールのやり取りを「どうやって始めればいいか分からない!」という人は、ASPから来るクライアント紹介のメールに返信したり、自分が取り扱いたいクライアントについて「問い合わせページ」から問い合わせしてみましょう。

折り返しで担当さんからメールが来るはずです。

それをキッカケにいろいろと相談したりしてみるとコミュニケーションが取れてきます。

ポイントは「素早いアクション」です。

ASP担当者:「このクライアント刻々ははこうやったら売上げ上がりますよ」
アフィリエイター:「そうなんですね!やってみます。」

・・・その後音信不通。

ASPの担当さんに聞くとこういうパターンって多いみたいです。

アフィリエイター:「早速やってみました。=実際に対応したURLを貼る= 結果が出たらまた報告します!」

という対応を続けていくと、ASPの担当さんも更にいろいろと教えてくれるようになります。

結果が出なくても、売上げを上げようと一生懸命努力している姿勢は感じとってもらえます。

それに結果が伴えば、お互いに嬉しいものです。


とにかく連絡が付かない(返信がない)アフィリエイターが多いとASPは嘆いています。

ASPとの付き合いでは連絡が付くという状態を保つだけでも、他のアフィリエイターよりも一歩抜き出ることになります。


恥ずかしがらずに積極的に(かつ謙虚に)ASPとコミュニーションしていきましょう!





福岡は大雨、土日は稼げない!?

福岡はNEWSでも取り上げられるくらいの大雨です。
確かにすごい雨量で、家の中でひらすらじっとしています。

こんな時に家の中ですることって何でしょうね。
テレビを見たり、DVDを見たり、インターネットをしたり、本を読んだり、趣味をしたり、子供と遊んだり。

家の中で暇を潰す人が多い雨の日は、アフィリエイトの報酬が上がりそうですよね。


天候がアフィリエイトにどこまで関係するかはエビデンスがありませんが、曜日に関してちょっとデータをまとめてみました。

【2008年3月~6月】と【2009年3月~6月】の曜日別の売上げ構成比を割り出しました。

で、その中の「土曜日」と「日曜日」を抽出してエクセルで表にしました。

結果はこれ。

pl01.gif










祝祭日やGWを考慮しないといけませんが、2008年度よりも2009年度の方が軒並み売上げ構成比が上がっています。

要約すると「去年より今年の方が土日の売上げが良い」ということです。


この「数値の差異」って原因を探りたくなりますよね。


数ある要因の中で一番大きいのは「土日に売上げが上がるジャンルのアフィリエイトをした」ということです。

何か当たり前のことを書いているようですが、結構大切なことです。


去年までの僕は土日やGWなどは「アフィリエイト報酬が上がりにくい」という感覚を持っていました。

土日はみんな外出して遊びに行くので、家にいないから「インターネットを開かない」なんて勝手に思い込んでいたのでした


・・・そんなことは全くありません。

GW期間を含む1週間に過去最高の報酬額を売上げ、土日の売上げ構成比が上がっています。


つまり、「思い込むのは勝手だけど、その思い込みの枠を外せばいろいろな可能性が広がる」ということです。


そしてその可能性に気付いて行動を起こせば、正月だろうがお盆だろうが一年中稼げるジャンルで稼ぐことができるのがアフィリエイトです。


リアルビジネスでは困難な展開ができる。

僕がアフィリエイトをオススメする理由の一つです。



アフィリエイトで稼ぐには時系列で物事を見る視点が大切

アフィリエイトで稼ぐには時系列で物事を見る視点が大切です。

例えば「旅行」。

・春(卒業、GW)
・夏(夏休み)
・秋(日帰り行楽)
・冬(冬休み、年末年始)

一つのサービスでも季節によって需要やターゲットが変わってくる良い例ですね。

旅行系で個人アフィリエイターが稼ぐには、大きなサイトで年間を通じて旅行情報を提供するよりも各需要に応じてキーワードを想定しサイトを作り込む方が可能性は高いと思います。

旅行のように年間を通して需要のある商品・サービスでも、季節ごとに販売指数の変動をみせる市場はたくさんあります。


私が以前に勤めていた健康関連機器の会社でも、健康器具が売れる時期というものがありました。

【健康器具が売れる時期BEST3】
1、夏前:肌の露出が多くなる季節を前にダイエットしたい人が急増
2、お正月:今年こそはダイエット(健康増進)するぞ!と誓う人が急増
3、秋頃:運動会などで体力不足を感じて体力回復を願う人が急増

ということです。

同じ健康器具でも各需要に応じて、販売促進のプロモーションやメインアイテムを変えていきます。

運動したいと思った【動機】とターゲットの【懐具合】を想定して、それぞれの時期にフィットした提案が必要です。


例えば簡単にいうと、
・夏前とお正月はボーナス後なので高額商品を積極的にアピール
・秋頃は低単価で簡単にできる商材をセットで提案

こんなイメージです。

まあ、いろいろ考えて販売店さんを通じてターゲットに訴求して売上げを作ってきました。


提供する商品(サービス)は同じでも、ターゲットの動機が違えばプロモーションの仕方も変わります。

こんなことはビジネスの世界では当たり前でも、アフィリエイトとなるとあまり気にしない人が多いようです。

こんな視点でアフィリエイトを進めるのも稼げる方法の一つです。


さて、これから秋に向けてあなたは何を売りますか?



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