会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

Google 検索エンジン最適化スターター ガイド日本語版

2009.11.26
GOOGLEが公表している「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド日本語版」というのがあります。
詳細はこちら>>Googkeウェブマスター向け公式ブログ

今年の6月5日に公表されたもので、昨年公表された英語版を日本語化したものです。
個々に翻訳した内容をあちらこちらで見ているかと思いますが、正規版の翻訳なので細かいニュアンスはこちらで確認する方がよいかと思います。

GOOGLEが提唱する検索エンジン最適化について13のテーマが取り上げられています。

Titleタグやdescriptionタグなどの書き方など、とても参考になる情報が詰まった全21ページなので、まだお読みで無い方はご一読されることをオススメします。


最近のGoogleは、ウェブマスター向けにこのようなテキストやオンラインセミナーなどでGoogleが望むポリシーや方法論を提供しています。

その一方で、そのポリシーから逸脱するものにはアドセンスやアドワーズID剥奪という容赦ない姿勢を見せています。

「信賞必罰」過ぎる感もありますが、検索エンジン主導のビジネスモデルで生き抜くには、冷静に対応策を考える必要があります。

ID剥奪された方の多くは「Googleからのダメ出し」にストレスを感じられたことと思います。

理由が明確にされないままのID剥奪なので釈然としない気持ちにもなるかと思いますが、ここはもう一度原点に戻ってみる良いチャンスとして捉えてみてはどうでしょうか


初心に帰って、先の「Googkeウェブマスター向け公式ブログ」やGOOGLEヘルプから「Googleウェブマスターセントラル」などを読み返してみましょう。

GOOGLEポリシーを読み返して触れることで、今まで誤って認識していた点や知らなかったことと出会えるかもしれません。
知らなかったでは済まないことも多々あって冷や汗が出るかもですよw

ちなみに僕は2ページにある
 ・サイズ: 250 ページ未満の小規模サイト
という表現に「Googleでは250ページのサイトでも小規模サイトなの!?」と驚いたことを今でも覚えてます。

自分の尺度と他者の尺度は違います
その寸法合わせとしてGOOGLEの教科書を利用してみると、相違点がたくさん発見できるかもしれません。

GOOGLEさんが何を言いたいのかをを読み取ってみましょう。



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