会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

SEOについて

アクセス解析から思うこと・・・

12月12日日付の記事「仮面ライダーW 変身ベルト DXダブルドライバー入荷あり!トイザらスへGO!」ですが、当初の予測通りかなりのアクセスを集めました。

記事アップは12月12日土曜日の午前7時42分。

で、その日のアクセス推移は・・・

dxw12.gif


記事アップ直後からアクセスが一気に増えています。

アクセスはほぼGOOGLEからのものです。
*YAHOOもリアルタイム検索対応に向けてチャレンジするようですが・・・>>CNETJAPAN

そして翌日のアクセス推移は・・・、

dxw13.gif

こんな感じです。


このアクセスからいろいろなデータが得られたので、そこから活かせる要素が多々ありました。

・市況分析
・時間軸
・顧客心理
・顧客の行動パターン

などが推測できます。

そして、
・SEO
・集客方法
・サイト運営方法

などの実験結果としてもエビデンスが蓄積できました。


もちろんアクセス推移以外にもいろいろなデータが揃うのでインターネットユーザーの状態が窺い知れます。

例えば・・・まだまだIE6を使っている人が多いこと。
サイト制作時には気にしておきたい要件です。

他にも・・・思ったより正式商品名の検索回数が多いな。。。とか


アクセスがあるとエビデンスが増えるので、推測や類推がしやすくなります。


私がほぼ毎日このブログを更新している理由もこの辺を確かめたくて行っているようなものです。

今回もまた貴重なデータが蓄積できました。
サイト制作やアフィリエイトに役立てたいと思います。


それと・・・、
仮面ライダーW 変身ベルト DXダブルドライバーを探す「サンタクロースさん」に、少しでも情報が役立っていることを願いします。

かわいい子供のためにサンタさんは結構必死なのです。

金曜日にトイザらスで商品をGETできたサンタさんの安堵の表情は今も印象に残っています。
もちろん僕もそのうちの一人ですが・・・w

クリスマスまでの入荷状況は分かりませんが、最後まで諦めないでください。

諦めた時点で終わりですから・・・。




TITLE書くなら1と2の注意を惹いて!

さて、問題です。

「TITLE書くなら1と2の注意を惹いて!」

1と2に該当する言葉をお答え下さい。


はい。
正解は「クローラー」と「訪問者」で、1・2はどちらでもOKです。

僕は出版した「ネットで稼げる3つの戦略」でもタイトルの重要性は書きましたが、
SEOを施していくうえで重要な要素となります。


また問題です。
「FX入門」というキーワードでSEOをかけたい場合、
次のどのTITLEが一番好ましいでしょうか?

1、FX入門
2、副業で稼ぐFX入門
3、FX入門者に人気のFX入門マニュアル
 *TITLEのダサさはあくまでも例ということでお許しを・・・w

僕なら「2」を選択します。
「僕なら」というのがミソです。
TITLEの付け方には個人のルールが色濃く反映されますので、
あくまで僕の趣向として書きます。


「1」はキーワードズバリなのでクローラーには分かりやすいかもしれませんが、
訪問者からすると自分の検索意図に答えてくれているかどうかが分かりにくいです。

1位に表示されていればクリックするかもしれませんが、2位以降に紛れてくると
他のサイトのタイトル次第ではスルーされる確率が高くなります。

でも、タイトル下部に表示される説明文でフォローしておけば、少しはスルーを防げます。


「3」はFX入門というキーワードがタイトル内に2回も入っているのはマズイのでは!?
と思う人もいるかもしれませんが、今の時点ではそんなこともないかと思います。

根拠はその手のタイトルがビッグキーワードでも上位表示されているから。

 例1【ダイエット】G1位&Y2位:「ダイエットをするなら - gooダイエット
 例2「FX」G1位:FX初心者のための入門サイト|FX比較ビギナーズ
       Y1位:FX | FX 外国為替証拠金取引 | CFD | FXOnline ...
ちなみに上位表示にはTITLE以外の要素も関係していますのでお間違えなく。

じゃ、どうして「3」を選ばずに「2」を選んだかというと・・・。


「2」はメインキーワードのFX入門がタイトルの右側に来ているから不利なのでは・・・。
と、思った方も多いかもしれません。

確かに不利かもしれませんが、「副業」とターゲットが一番明確になっているからです。
2の「入門者」もターゲットは明確になっていますが少し間口が広いです。
「副業」というさらに絞り込んだターゲットを明確に表現しているのが高ポイントです。

他にもいろいろ理由はあるのですが、全部は書ききれません。
また、違った形でその根拠を紹介していきますね。


最後に大切なポイントを書きます。

タイトル決めはサイト運用の思惑と同時に
検索エンジン表示結果(SERPs)を見てから決めるようにしています。

「これだ!」というタイトルを生み出しても、既に検索エンジン表示結果に
同じようなタイトルがいくつも並んでいては埋もれてしまいます。
奇をてらう必要はありませんが、他サイトとの差別化は必要です。

サイトタイトルは検索エンジンのクローラーと訪問者の双方から
注意を惹くような「タイトル文」を意図的に考えるのと同時に
狙ったキーワードのSERPsをチェックしながら決めてみては如何でしょうか。



更新し続けること

GOOGLEでは検索エンジン表示結果を決めるプロトコルは200以上にも及ぶと言われています。

「よくそれだけの項目をピックアップしたなぁ」と妙なところに感心してしまうのですが・・・。


今現在SEOで最も重要視されている対策は外部要因の【バックリンク対策】です。

しかも「量」を追い求める時代から「質」にも留意する時代へと変貌してきています。

「ヤフカテサイトや「オールドドメイン」「オーソリティーサイト」からの被リンクが重宝がられ、時に売買されていたりもします。


もちろんバックリンク対策はアフィリエイトで稼ぐためには欠かせない要素なので、僕もあれこれと対策を講じています。

でも、この辺の部分というのは突き詰めていけば、結構似たり寄ったりの世界に突入します。
あとは、「資金力の差」だったりする訳で・・・。

熾烈な体力勝負になります。

SEOにおけるバックリンクの効力が目に見えて大きい現時点のルールでは致し方ないのかもしれません。


しかしながら一方では、200以上のプロトコルを駆使して検索エンジン順位は決められる訳です。

「蟻が象を倒す」こともあるのがSEOの世界です。


じゃ、蟻はどうやって象を倒すのかというと・・・

象がやらないことをやってみるのも一つの手です。


例えば、ガッツリ更新を続ける「更新系ブログ」を作ってみたり。

検索エンジン利用者にとって、新しい情報(*)を提供してくれているサイトは嬉しい存在です。
*ツールで自動更新などではなく、意味ある情報更新のこと

古くて今では使えないような情報をいつまでも掲載しているサイトよりも、常にフレッシュな情報が提供されているサイトは訪問者の目に魅力あるサイトとして映ります。

価値ある更新が訪問者の喜ぶ要素として捉えるならば、もちろん検索エンジンも高く評価してくれると推測することも決してズレてはいないことでしょう。


でも、この更新系サイトは・・・手間が掛かります。

しかも、しっかりとした情報を提供するコンテンツで更新を重ねるのは、かなりの労力を必要とします。

ペラページでも稼げることを知っているアフィリエイターが、更新系サイトをやろうとしないのは分からないこともありません。


まあ人がやらないから「やる」という見方もできるのですが。。。

このブログもそうですが、日々更新を続けています。

実験と備忘録を兼ねて更新を続けているのですが、他にも更新系サイトを複数持っています。


絶対数が少ないのでブレはあるかもしれませんが、やはり検索順位上では比較的安定して上位に留まっています。

更新系サイトは続けることに【肝】があります。

1ヶ月・3ヶ月・半年・1年・・・。

続ければ続ける程、大きな力になっていきます。


しかしながら、長期間続けていくためには「情報提供が使命」や「稼げる」などの原動力が必要となります。

原動力なくして長期間継続できる確率は・・・ほぼゼロでしょう。


だから、やらない人が多いのです・・・「更新系サイト」。

だからやってみる【価値】はあるのです。





SEOにおける自分のルール作り

アフィリエイトをするうえで「集客力と販売力」は報酬を得るための両輪です。

検索エンジン表示結果に上位表示できても来てくれたお客さんにソッポを向かれるようなサイトではダメです。

アクセス解析は賑わっても肝心の報酬画面が賑わいません。


また、成約率の高いサイト構成になっていても集客できなければ肝心のお金を払ってくれるお客さんが来ません。


集客については「SEO」「PPC広告」「他サイトからの誘導」「メルマガ連動」などいくつか方法論はあります。

最近はPPC広告の情報商材などが盛んに販売されているのでPPC広告で集客される方が以前よりも増えています。

私の集客方法はSEOがメインで、その他はサブ的に活用しています。


SEOについては「基本的な要素」や「時々のトレンド」が存在しますが、正直な話しをすると誰も明確な正解は断言できないのです。

各々が語るSEOは、各々でエビデンスを集めて分析した結果から推測している訳です。

もちろんn数(サイト数)の「種類と数」が多いほど、検証データは豊富になりますので精度が高くなってきます。

それらを声高に「GOOGLE対策」や「YAHOO対策」と叫んでいるのです。

そしてそれを聞いた人々がさも自分の意見のように「SEO」について語り出すという構図です。

SEOの明確な正解が公表されていないのですから、誰が何と言っても正否の判定が難しい訳です。


これからSEOを学びたい人は、自分で作業を進めて検証を行いながら「参考として他人のSEO論を活用する方法」が良いのではないかと思います。

誰の意見を参考にするかも大切ですが、先ずは自分で作業を進めながら自分なりのルールを作ることが大切です。

自分の検証結果から導き出したルールが根底にあれば、つまらないトレンドに振り回されることはありません。


最後に・・・。

「SEOの明確な正解が公表されていない」と書きましたが、実はある場所で公表されています。

その場所とは、GOOGLEやYAHOOの検索エンジンを使って検索した結果表示画面(SERPs)です。

「ダイエット」「キャッシング」「婚活」「旅行」「FX」など、検索したキーワードに対して、その検索エンジンが最も評価をしている順に上から結果が表示されています。

つまり、その時点でのSEOの正解が検索結果上に表示されているということです。

高い商材や高額の私塾に参加してSEOを勉強するのもいいですが、ある程度SEOの知識が身に付けばあとは自分でSERPsから読み解いていくようにしましょう。

この鍛錬の積み重ねがSEOにおける自分のルール作りの【礎】となります。



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