更新し続けること
2009.07.25
GOOGLEでは検索エンジン表示結果を決めるプロトコルは200以上にも及ぶと言われています。「よくそれだけの項目をピックアップしたなぁ」と妙なところに感心してしまうのですが・・・。
今現在SEOで最も重要視されている対策は外部要因の【バックリンク対策】です。
しかも「量」を追い求める時代から「質」にも留意する時代へと変貌してきています。
「ヤフカテサイトや「オールドドメイン」「オーソリティーサイト」からの被リンクが重宝がられ、時に売買されていたりもします。
もちろんバックリンク対策はアフィリエイトで稼ぐためには欠かせない要素なので、僕もあれこれと対策を講じています。
でも、この辺の部分というのは突き詰めていけば、結構似たり寄ったりの世界に突入します。
あとは、「資金力の差」だったりする訳で・・・。
熾烈な体力勝負になります。
SEOにおけるバックリンクの効力が目に見えて大きい現時点のルールでは致し方ないのかもしれません。
しかしながら一方では、200以上のプロトコルを駆使して検索エンジン順位は決められる訳です。
「蟻が象を倒す」こともあるのがSEOの世界です。
じゃ、蟻はどうやって象を倒すのかというと・・・
象がやらないことをやってみるのも一つの手です。
例えば、ガッツリ更新を続ける「更新系ブログ」を作ってみたり。
検索エンジン利用者にとって、新しい情報(*)を提供してくれているサイトは嬉しい存在です。
*ツールで自動更新などではなく、意味ある情報更新のこと
古くて今では使えないような情報をいつまでも掲載しているサイトよりも、常にフレッシュな情報が提供されているサイトは訪問者の目に魅力あるサイトとして映ります。
価値ある更新が訪問者の喜ぶ要素として捉えるならば、もちろん検索エンジンも高く評価してくれると推測することも決してズレてはいないことでしょう。
でも、この更新系サイトは・・・手間が掛かります。
しかも、しっかりとした情報を提供するコンテンツで更新を重ねるのは、かなりの労力を必要とします。
ペラページでも稼げることを知っているアフィリエイターが、更新系サイトをやろうとしないのは分からないこともありません。
まあ人がやらないから「やる」という見方もできるのですが。。。
このブログもそうですが、日々更新を続けています。
実験と備忘録を兼ねて更新を続けているのですが、他にも更新系サイトを複数持っています。
絶対数が少ないのでブレはあるかもしれませんが、やはり検索順位上では比較的安定して上位に留まっています。
更新系サイトは続けることに【肝】があります。
1ヶ月・3ヶ月・半年・1年・・・。
続ければ続ける程、大きな力になっていきます。
しかしながら、長期間続けていくためには「情報提供が使命」や「稼げる」などの原動力が必要となります。
原動力なくして長期間継続できる確率は・・・ほぼゼロでしょう。
だから、やらない人が多いのです・・・「更新系サイト」。
だからやってみる【価値】はあるのです。
