会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

売れるためのデザインとは

アフィリエイトで稼ぐためにはデザインも重視する必要があります。
と、言っても見た目が綺麗なデザインが必ずしも良いとは限りません。

そのサイトに呼び込もうとしている属性を考慮しながらサイトデザインを決めていきたいところです。

「男性or女性」、「10代or30代」、「ネット慣れしているorしていない」など、あなたがターゲットにした属性やキーワードを想定したデザインにしなければなりません。

ネットに不慣れな人が訪問することが予測される場合は、導線をきっちり引いてあげましょう。
クライアントサイトへの誘導ボタンが分かりやすい位置にある方が訪問者にも優しいですし取りこぼしもありません。

女性を迎えるならば第一印象に気を使った方が配色や画像を用意したいところですし、コンテンツを読ませるならば改行や行間・文字サイズなどにも注意が必要です。

例え見た目が綺麗に見えるサイトでもユーザビリティーが悪いサイトは、訪問者が逃げ出してしまいます。


アフィリエイトサイトのデザインには『意図』がなければなりません。

悩みを持った訪問者を満足させる情報を提供し、その悩みを解決する方法としてクライアントサイトへ誘導し報酬を得ることが目的です。

3者共存であることを忘れてはいけません。

バナー画像やキャッチコピー・タイトル、誘導文や挿入画像、それにボタンや矢印など全ての部位に意図があります。

サイト訪問者がクライアントサイトへ行くまでの導線を想定しながらサイトデザインを作り込んでいくと、一つ一つのパーツの意味を考えられるようになるかと思います。


サイトデザインにはCSSや画像処理などの知識やスキルが必要となりますが、自分の表現したいアフィリエイトサイトを作りたいならば勉強して身に付けておくことをおススメします。

自分のアイデアをストレスなく表現できるスキルや知識を持てば、稼ぎの方法論が広がります。

「アフィリエイトで稼ぐ」ということを主眼に考えれば必須項目ではありませんが、僕にとっては大切なポイントなので今も勉強中です。


勉強材料はネット上にたくさん存在します。

ライバルサイトだけでなく企業サイトや個人サイトなどたくさんのサイトを見て研究することで、そのサイトがどういう意図でそのデザインを採用しているかを考えます。

その際には「右クリック ページのソースを表示」と「Edit Css」は必須です。
HTMLタグとCSSでどのような表現方法をとっているのかをチェックします。

デザインやタグをそのままパクるのは問題ですが、参考にして取り入れていけばスキルは向上していきます。

他にも「Mdn」の雑誌などを参考にしています。

他で学んだことを取り込んで実践していくことで少しずつスキルを身に付けていくことで『地力』となります。



タグ :

ひとつ前のブログ記事は「アフィリエイトサイトの管理について」です。

次のブログ記事は「DELLのWindows7 無料アップグレードが納期変更」です。


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0