会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

商業界という月刊誌を知っていますか?

『商業界』という月刊誌があります。
「お客を愛し、お客に愛される商人の総合誌」というキャッチが惹かれますw

僕も書店で興味のある内容の時だけ購入している程度ですが、リアル店舗の「戦略」や「検証&結果」などの実例が掲載されていて読み応えのある一冊です。

いろいろとリアル店舗の戦略などを読み込んでいくうちに、当然のことながらそれらの情報をアフィリエイトサイト作りにどのように活かしていこうかと考えます。


アフィリエイトのサイト作りは人それぞれ違います。

しかし最近のスタンダードは、既存テンプレートを使って、「商品紹介」や「比較」などの決まった流れで誘導していくサイト構成が多く見受けられます。

もちろんそれはそれで充分に成果が上がってきます。


しかしながら、どうしてもコンテンツも似通ってくるし差別化がしにくいです。
いろいろとSERPs上のサイトを見ていても、画像を入れたり色文字や文字サイズで強調したりという程度の差別化ではないでしょうか。

そうすると報酬も検索エンジンの順位に拠るところが大きくなってきます。
上位表示されているサイトと同じような構成だと、下位にいればあっさりとスルーされます。

そこで集客方法をSEOだけに頼らないでおきましょう!ということでリスティングやメルマガなどで取り込んでいくのですが・・・。

集客だけでは片手落ちです。


最近僕はリアル店舗の感覚でお客様の求めるモノやサービスを提供できるサイト構成を考えています。

そのことをするには「訪問者が求めているモノ・情報」について敏感でなければなりません。

しかしここにアフィリエイトのボトルネックがあります。

・お客さんの反応が掴みにくい

・クロージングが他人任せ

購買者心理ってリアル店舗だと対面販売での情報と販売データを組み合わせて分析することで、角度の高い推測が成り立ちます。

しかしアフィリエイターはお客様と対面できません。
アクセス解析から検索してきたキーワードや数字で読み取ることしかできません。

それに誘導中に訪問者の「不安」や「買わない障壁」を解消していくことはできますが、クロージングは自分ではできません。

クロージングサイトへ行ってからの成否理由が分かりません。

購入の仕方が分かりにくかったのか、やっぱり値段が高かったのか、商品自体に思ったほど魅力がなかったのか、etc・・・訪問者の行動理由が分かりません。

アフィリエイト自体のビジネスモデルがそういうものだと言えばそれまでですが・・・。

でも、そう考えるとアフィリエイトサイトが作ったらほったらかしになるのも仕方がないことかもしれませんね。
改善の手を加えるにしても情報量が少ないからです。


もちろんそのままの状態でいても差別化はできません。
情報は待っていても来ないので探し回って推測していくしかありません。


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