携帯系セミナーに参加してきました
2010.02.28
今日は某携帯系のセミナーに行ってきました。携帯アフィリをガッツリするつもりはありませんが、携帯系のASPさんが講演するということで参加しました。
ASPさんの話は稼ぎのネタが詰まっています。
今日も現在の携帯アフィリで稼げるジャンルでのサイト展開方法やキーワードなどを紹介してくれてとても勉強になりました。
セミナーに参加したりASPさんとお話をさせて頂いていて思うのが「稼げるジャンルや案件はたくさんあるんだなぁ~」ってことです。
本当にたくさんあります。
実際に自分で体感しているジャンルやクライアントもあればそうでない部分もありますが、「まだまだ稼げるチャンスはあるんだなぁ」と思うこともしばしばです。
「月に千本以上獲得している人もいますよ」とか、「これだけで二百万円くらいはいく人も・・・」なんてこともASPさんから聞くとリアリティーがあり過ぎますよね。
僕はこの手の話を聞くことに殊更価値を感じています。
アフィリエイト系の私塾に在籍したり高額なセミナーに参加したりする理由の一つには、実際に稼いでいる人を目の前で見たかったということがあります。
月に数百万円稼いでいたり、一つの案件をビックリするくらい獲得していたり・・・、稼いでいない自分には見えない世界の存在をその人たちは知っているのです。
そういう話を聞くことで、現実にその世界が存在することを知ります。
つまり、そこには人が歩いた【道】がある訳です。
道無き道を進むのではなく、その道を歩いて到達している先人がいるということです。
だとすると、「自分も歩いて到達できるかもしれない!」
・・・なんて、大胆にも考えてしまいますw
もちろんそこに至るまでの道のりは並大抵の道程ではないことは分かりますが、到達している人がいるならば決して不可能なのではないということだと思えるから不思議です。
稼ぎが少ないうちは、なかなか稼ぎのイメージが出来ない場合があります。
月に100万円稼ぎたいから「この案件とあの案件で月100件は取ろう!」と計画しても、心の底では「本当にそんなに取れるのかな・・・」って不安になったりします。
まあ、今となっては計画を立てる時も不安になる前に「あんまり深く考えてもやってみないと分からないから」と腹を括ることが上手になりましたけど・・・w
先にも書きましたが、稼げる方法論や案件なんてたくさんあります。
稼ぎが出ていないうちは、ついつい「そうは言っても私には無理」とか「あの人は稼いでいるからできるんだ」とか、その手の思考が頭の中を占領しがちです。
そこで、如何にしてその意味不明な殻を打ち破って、一歩踏み出してその道を歩いていこうとするかが成否の別れ道となります。
今の僕は稼げると聞いたジャンルや案件には、余計なことを考えないで取り合えず仕込み始めるというスタンスです。
「稼げる世界がある=自分が稼げる」という図式が必ずしも成り立つ訳ではありませんが、そこに稼げる世界がある限り自分にも稼げる可能性はある訳です。
無数にあると言われる『稼げる世界』で自分が本当に稼げるかどうか!?
そんなことは今考えても答えは出ません。
それを知っているのは【その道を歩いた後の自分】だけですから。
何もしないうちから悩んだり迷ったりしても結論は出ないことを知っているけど、歩き出せない人もたくさんいます。
自分の足で歩いて体感してからでないと「稼げた」or「稼げなかった」が判別できないのに・・・。
自分で歩けない人はアフィリエイト塾に参加してみたりセミナーに参加したりするのもいいかもしれません。
自分では見たことのない世界を経験して体感している人と接することができるからです。
彼(彼女)たちからリアリティーを感じて下さい。
自分には見えない道を歩いている先人を見つけたら「自分でもできるはず!」と大いなる勘違いをしてみることも大切です。
稼げる可能性のある世界を見つけたら迷わず踏み出してみると・・・そこに【道】が出来ます。
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかる
【byアントニオ猪木 from 清沢哲夫『無常断章』】
最近セミナーに参加したりASPさんとのやり取りの中で稼げる案件やジャンルを聞けば聞くほど、アントニオ猪木が僕の心の中でリプレイされますw
http://www.youtube.com/watch?v=64kdUTFhvMY
