会社員の副業として始めたアフィリエイトが本業以上の稼ぎになって、やがて独立。そして次は起業に向けて活動する40歳ネット起業家のリアルな活動記録です。

副業について

自分の仕事への【言い訳探し】は止めたいと思います

転職サイトDODAの2009年度調べによると、20~30代の会社員で「副業経験あり」と答えた人は30.8%いたそうです。

副業による平均収入は月4万2千円で、その目的は「生活費の補填」が29.6%でTOPでした。
*5月2日朝日新聞より


新聞記事を読みながら4年前の自分を思い起こしていました。
当時の私も会社員をしながら副業としてアフィリエイトを始めました。

当初は仕事が終わって帰宅し子供が寝静まってから、一人モゾモゾと起きだしてパソコンの前でアドセンスサイトを作っていました。

ライブドアブログで一日1~2サイトを作って、作業が終わるのは毎晩深夜に及んでいました。


稼ぎ出せてくるともっといろいろとやりたいことも出始めて、朝5時起床で出社準備を始める7時までの2時間をアフィリエイト作業の時間に充て始めました。

会社員の副業をしながら毎日4~6時間をアフィリエイト作業の日々でした。


アフィリエイトをすればするほど、アフィリエイトも含めたインターネットを活用したビジネスモデルに可能性を感じ、2008年4月に会社を辞めて専業でネットビジネスをスタートしました。

人生設計を考えるうえで、会社員としてこのまま働き続けるよりもネットビジネスでのインカムをベースにした方が「自分が望む人生を歩んでいける!」と思えたのです。

基本的に「慎重な楽天家」であることから、いろいろと考えながらも最終的には「なんとかなるさ♪」と嫁さんに相談。

嫁さんの許諾を得てから、新しい生活スタイルの準備を着々と進めました。


あれから2年が経過しました。
毎日仕事を楽しみながら、なんとかかんとか日々の生活を暮らすことができています。

会社員時代から仕事に対してはストレスが少なかったのですが、現在はその頃以上に充実感を感じながら仕事に取り組むことができています。

もちろんしがない個人事業主なので「明日をも知れぬ脆弱感」はありますが、2年間生き抜いてきた身軽さと少しずつ固めてきた土台も徐々に整いつつあります。


小兵には小兵の生き抜く方法論があります。
身軽さを活かしつつバランスを取りながら土台強化を進めていきます。


副業にもいろいろと方法がありますので、目的を見据えながらいろいろとチャレンジしてみてはどうでしょうか。

会社員時代の同僚や仲間には「こんな会社なんて辞めてやる!」とか「このままココにいても駄目だ!」と今にも会社を辞めると言っていた人が何人もいました。

で、その人たちはどうなったかというと、今も同じ会社で同じように働いています。
そしてあの頃と同じように「もう辞めてやる!」と息巻いています。

多分会社からリストラを宣告されない限り定年まで不平を言いながら働き続けることでしょう。

不平を言いながらも結局は何も変えられないことを本人もどこかで知っているのです。
もちろん自分には非がないように「言い訳」はしっかりと用意していますが・・・w

言い訳している間に、時間は無情にも「時刻(とき)」を刻み続けます。


つい先日TKO負けしたプロボクサーの長谷川穂積さんのように、言い訳せずに自分の非を受け入れる姿勢はすがすがしく感銘を覚えました。

自分の姿を映し出して重ねてみると、自分との差異がハッキリと見えるかもしれません。

敗北も糧にできる人は本当に強いと思います。

そうあるためにも、自分の仕事への【言い訳探し】は止めたいと思います。



目標金額が決まっていないと・・・

今回は「お金を稼ぐこと」を目標とした場合についての大切なポイントについて書いてみたいと思います。

副業を始めたいと思う方の大半は「今よりもお金が欲しい」ということが理由ではないでしょうか。

会社員で年間に給料を50万円上げるよりも、副業することで年間50万円を上乗せすることの方が確率も高く現実的です。

ここで注意したいのは、
・自分が副収入として得たい金額
・副業に配分できる時間
・その副業自体が持つ収益力とリスク
の3つのバランスを俯瞰してみておかないと副業として成り立たなくなるということです。

例えば、月3万円ほどお小遣いを増やしたいというならば、副業スタイルとして「株式投資・FX・アフィリエイト、etc.」など選択肢はたくさんあります。
しかしながら、月3万円稼ぎたいのに「不動産投資」をする人はいないかと思います。

逆にいえば「月3万円を継続して稼ぎたいだけ」ならば、株式やFX・アフィリエイトなどをするよりもアルバイトした方が確実に稼げます。
「労働時間=賃金」というアルバイトは確実に収入になりますから。

もちろん副業をしたいと思う人は「労働時間=賃金」という図式には、あまり興味を惹かれないかと思いますが・・・。


僕がしているアフィリエイトでも稼ぎたいと思う金額によって参入するジャンルが変わってきます。

今までアフィリエイトをしてきて報酬額が上がってきた要因の一つに「市場規模の大きいジャンルに参入した」ことがありました。

もちろん競争は厳しいですが・・・。

それだけに「時間」と「労力」と「資金力」を要します。


もちろんそのような競合ひしめくジャンルやキーワードを避けて難易度の低い市場で稼ぐ方法もあります。

まあどちらが正解でどちらが間違いという訳ではありませんが、競合に揉まれながら「地力」をつけていくことで難易度の高い市場もターゲットとして選択肢に入れることができます。

選択肢が多いと、市場環境や自分の作業環境に応じて参入先を選ぶことができるようになります。


そして自分が目標とする報酬を明確にしておけば、その選択肢の中からどのジャンルに参入していくか自ずと必然性が見えてきます。

【A】1件成約100円の報酬額
【B】1件成約10000万円の報酬額

月に10万円稼ぎたいならばどちらの案件を選択するか・・・?


単純に【B】と考えないでくださいね。
【A】でも月に1000本取れる案件かもしれませんから。

僕はよくASPの方に「最大でどれくらい件数取っていますか?」「それはリスティングorSEO?」などと案件について質問させて頂きます。

そのプログラム案件のポテンシャルについてはASPの方がよくご存知です。
そしてその方法論を聞けば投資額も概算を弾き出すことができますので、参入するかどうかの判断材料となります。


目標の金額が決まっているならば、一番その金額を稼げる確率の高いと判断する副業スタイルを選び、後は決めたらひたすら前を見て進みましょう。

「判断で選んだ方法で必ず稼ぐと決断して前進する」

決して根性論ではなく、理路整然としたロジックだと思います。



お兄ちゃんの初恋!?

我が家の長男坊が先日9歳の誕生日を迎えました。
で、何と!・・・同級生の女の子から誕生日プレゼントを貰ったそうなのです。

しかも、「授業が終わったら教室に誰もいなくなるまで待ってて」とその子から言われたそうで・・・。
いや~聞いているだけで「ドキドキ」してきますね(笑)

で、誰もいなくなった放課後の教室で誕生日プレゼントをもらったみたいで、本人は恥ずかしさからか大はしゃぎはしないもののほんのり嬉しさを噛み締めているようでした。

誰しもが通る初恋のドキドキ感みたいなものを、本人よりも話を聞いている親が感じて(思い出して?)しまいましたが・・・w

きっとプレゼントをくれた女の子も「教室に誰もいなくなるまで待って・・・」なんて言うのはとても勇気が言ったことだと思います。

我が家の子供は男ばかりなので、もし娘がいて好きな子ができて誕生日プレゼントをあげたとか話を聞いたら父親としては「複雑な心境になるのかなぁ・・・」なんて思ってしまいました。


子供は気付かない間にどんどん成長していきます。

会社員時代は平日に一緒にいれる時間は1時間くらい。
ちょっと遅くなったらもう寝ていて一日中会えないなんてこともあります。


今は毎日一緒に過ごせる時間が格段に増えましたが、それでもその成長ぶりに気付かずに驚かされることが多々あります。

会社員時代に副業をしているとどうしても作業時間を確保するために「睡眠時間」と「家族との団欒時間」を使い込んでしまいます。

実際に僕もそうしてきました。

でも、そんな状況が長く続くのは決して良い環境とは言えません。


肉体的な健康維持に「睡眠時間」は欠かせませんし、精神的な健康維持には「家族との団欒」は不可欠です。

積極的に心身の健康維持・増進を図ろうとする生活態度・行動を「Wellness」と呼びますが、僕は起業することで「快適なWellness LIFE」を過ごすことができるようにしました。

みなさんも知らない間に子供の初恋が終わってしまわないように「Wellness LIFE」について考えてみませんか!?



Big tomorrow12月号の取材を受けました

副業をしたいと思ったら先ず手に取る雑誌「月刊Big tomorrow(ビッグ・トゥモロウ)」から
取材を受けました。

10月24日発売の「月刊Big tomorrow12月号」に掲載されています。

で、早速発売日に献本が到着しました。

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中身を開けてみると・・・

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表紙は唐沢寿明さんと渡辺謙さんです。
中には高橋英樹さんやアントニオ猪木さんのインタビューも掲載されています。

で、私の記事は
「ズバリ!あなたの生活をこのライフスタイルに変えれば月に30万円お金が増える!」
という特集で18ページ目に1ページ分で紹介されています。

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内容的には会社員時代に副業としてアフィリエイターをしていた頃の
出勤前や通勤電車の中での作業スタイルを紹介しています。

大半の会社員は通勤を含めると1日の半分近くを本業に時間を費やしています。
勤務時間が終わっても仕事のことが頭が一杯だったり、会社の人とのお付き合いだとか
副業を続けられないハードルがいろいろと待ち構えています。

そんな方に副業を続けるための作業スタイルのヒントを書いています。

よかったらお読みください。




作業環境はとても大切です。

10月12日に発注したDELL製「Studio Desktop 価格.com限定パッケージ」が
10月21日到着しました。

納期については当初10月24日となっていたのが、「24日→27日→21日」と
変更の告知を重ねながら最終的には発注から9日目で到着となりました。

昨日セットアップを終えて現在以前のパソコンからデータを移管中です。
前のパソコンのHDDクラッシュ時に復旧作業でデータ整理がある程度できていたので、
今回の引越しは思った以上にスムーズにいっています。

私のようなパソコンを商売道具にしている場合は、パソコンの不調というのは致命傷です。
作業自体に支障も来たしますが、精神的なストレスの蓄積が殊更厄介です。

できるだけ作業環境の整備には投資をして、ストレスの少ない環境作りを心掛けています。

で、作業環境を整えるということはパソコンやデスク・イスなどの備品を揃えるだけではありません。

もっと大切な作業環境を整える要素とは・・・【家族の応援】です。


残念なことにアフィリエイトといのはとかく怪しい商売に思われがちです。

一部にはそういう方もいるかもしれませんが、
ビジネスとして運営している方も多数おられます。

企業としても上場している会社もあるくらいです。

でも、なかなか人に「アフィリエイトしている」と言いにくい人もいるようです。
まあアフィリエイトという存在自体を知らない人も多いので説明するのも大変かもしれませんが・・・。

なので、家族にも内緒でアフィリエイトを続けている人って結構いるみたいですが、
副業として取り組んでいるならば家族の理解は必要です。

特に奥さん(ご主人)やお子さんもおられるアフィリエイターさんは、家族の協力を得られると
いろいろな面でストレスなく作業を進めることができます。

それに奥さん(ご主人)からアフィリエイトで活かせるコンテンツのヒントを貰うこともたくさんあります。
もっと突っ込んで聞きたい時に「何のためにそんなこと聞くの!?」と疑問に思わては
よろしくありません。

「このバッグで流行しているの?」
「最近のファッションの流行ってどんなの?」

なんて、いきなり奥さんに聞いて・・・

『浮気でもしてんじゃないの!?』
とあらぬ疑いを掛けられてりしないようにw


日々サラリーマンとして仕事をしていると一日の大半を仕事に費やしてしまいます。
そのうえに副業でアフィリエイトをしようとするとさらに時間を費やさなければなりません。

そうなると犠牲になるのは、「睡眠&家族との団欒」です。

パソコンや備品を新しくして作業しやすい環境を整えても、奥さん(ご主人)に
理解を得られていない副業は重いストレスを抱えたままの状態となります。

もし自分のパートナーに副業の理解を得られていない方がおられるならば、
思い切って話してみることをお勧めします。
パソコンが新しくなるよりも、ずっと作業環境が良くなりますよ。






人気の副業を知る方法とは

ここ数年サラリーマンの給料が頭打ちになってしまっているので、
副業をやり始める方が多いようですね。

副業といってもいろいろ種類があります。
アフィリエイト・株式投資・FX・不動産投資からオークション・フリマ・ネット販売・etc

で、今人気の副業って何!?ってことを知りたければ本屋さんにGO!

本屋さんの副業関係の雑誌や書籍の陳列スペースの広さや位置取りで
ニーズ(売れ行き)の高さが伺えます。

・・・で、もっと簡単に知りたいならAMAZONへGO!
販売ランキングや新著をチェックすることでニーズが掴めます。


副業関連の書籍で急激に取り扱いが増えたのはFXと不動産投資です。
特にFXはここ1年でノウハウ本などが増えましたね。

以前はアフィリエイト関連書籍も変わらないくらい置かれていましたが、
今では見る影もありませんw

やっぱりなかなか成果が出ないアフィリエイトよりも、
良くも悪くも結果が出るのが早いFXの方が喰いつきはいいのでしょうね。

まあ、どの副業をするのかは「必要な金額を得るための手段の選択」なので、
それぞれの特徴を理解したうえで選べば良いかと思います。

決して人気のある副業が稼げる副業だとは限りませんのでご注意を。


外注化を積極的に進めなかった理由とは

アフィリエイトをする目的は人それぞれでいろいろあります。

そして、各人が掲げる「目的」によってその「方法論」も違ってきます。
さらにその方法論には個人の「特性」や「考え方」の違いも加味していかなければなりません。

必要な作業を
・自分がすべきこと
・他の人に任せられること
に切り分けして、後者をアウトソースするというのは一見理に適っています。

まあ、現実的にはそのやり方をしていかなければ事業拡大は覚束ないでしょう。

でも、全ての人が「事業を大きくしたい」とか「月1000万円稼ぎたい」と思う訳でもありません。

逆に「月100万円とか200万円稼ぎたい」という考えならば、自分一人でも充分達成可能なのがアフィリエイトです。

もちろん、それ相応の作業量が必要となりますが・・・。

前回のページでも書きましたが、「その作業時間を一人でするのか、それとも他の人の時間を買ってするのか・・・。」の判断をどうするかということです。


僕の場合、外注化をあまり進めなかったのは「外注管理工数」の問題が懸念されたからです。

外注さんを雇うとなると、「採用」「教育」「管理」「ケア」という作業が発生します。

会社員時代でもしてきたことなのですが、これらの作業の大変さは身に染みて分かっています。
特にアフィリエイトの外注さんとは、毎日顔を合わせる訳ではありませんので、さらに「教育」「管理」「ケア」が大変です。

もちろん大変でも目的を成し遂げる為に必要ならば「外注化の体制」を確立すべきです。

必要ならば・・・です。


僕自身は「事業を大きくしよう」とか「月に1000万円稼ごう」と思っている部類ではありません。
現時点において自分の描くライフプランには、そのようなことは含まれていないのです。


例えば、バックリンクサイトの更新はツールを使ってもできますし、バックリンク用の記事もリライト込みで販売されています。

つまり、「他の人に任せられる作業」をアウトソースする先として、管理工数の少ない「代替え方法」はあるのです。

もちろんツールは良い意味でも悪い意味でも、求めた仕事しかしてくれません。
「ちょっと気を効かせて、間違っているところを訂正しておきました・・・!」なんて言ってくれるツールがあったらお友達になりたいですw

そんなツールの特性や発生するコストも踏まえて、どの選択肢を選ぶかを判断していく訳です。

そしてそれを決めるのは・・・自分自身です。

だから、自分が掲げる目的や自分自身の特性などを明確にしておかなければなりません。


方法論で迷った時は【原点回帰】です。

自分が何をしたくて、どうなりたいのか。

その【原点】がブレてしまっていると・・・帰ることができません。


あなたの原点はしっかりと定まっていますか?



作業の外注化は【目的】と【手段】の順番を間違えずに!

最近アフィリエイターさんの間で話題になるのは「外注」について。

副業でアフィリエイトをしているけど、まだ稼げていない人は「私も稼げるようになったら外注するぞぉ!」って思っている方も多いかもしれません。


「私も稼げるようになったら外注するぞぉ!」という考えに対して、改めて考えてみて欲しいことが2つあります。


1、作業全体像を俯瞰してから、外注化すべきかどうかの判断をしましょう。
よくあるケースが、有名人や周囲の人が「外注化は必要だよ!」言っているから「きっと外注化が必要なのだろう」という他人の脳みそに依存してしまうパターンです。

外注化やアフィリエイトのことだけでなく、日常生活でも多く見受けられます。
他人の意見は参考程度に・・・(もちろん僕の意見もw)

で、「自分の脳みそで考えた結果」として外注化が必要ならば、稼げていない状態でも外注化を進められるようにしてください。

必要と判断しているのに実行しないのは、いろいろな【ストレス】を生みます。

「外注化の費用を持ち出しするのか」それとも「費用が掛からない方法を考えるのか」、いろいろやり方はあるはずです。

今の自分からは「実現不可能」と思えてしまうことでも、アイデアと工夫次第で「実はできる」ということが多々あります。


「稼げるようになってから」では一生稼げませんから、一生外注化はできません。

「稼ぐ為に外注化が必要」という【目的と方法】の順序で結論に至ったならば、本当に外注化が必要なはずです。

で、もう一つ気になることがあります。
それは・・・


2、【外注化】を稼ぐことの必須項目と思い込んでいませんか?

最近は有名なアフィリエイターの方が「外注化の必要性」を唱えているので、多くの人が「外注化ありき」の妄想に取り付かれているように思えます。

副業時代に一人でアフィリエイトをしていた身としては、それでも50万円くらいならば実際に稼げていました。


当時の僕自身を振り返ると・・・

作業時間はパソコンの前では平日4時間、休日4~10時間程度でした。
もちろんパソコンの前に座る時は極力「パソコンがないとできない作業」に集中しました。

サイト構造の思案や携帯電話を使ってできるような情報収集は、毎日の往復の通勤電車などでしておきました。


・・・そこまでやるの!?



・・・はい。そこまでやりますw

目的をクリアするためには必要な作業量ですから!


まあ、もっと作業をしている人ってたくさんおられるかと思いますので「そんな程度なの!?」と感じる方も多いと思います。


作業時間が多ければ良いという訳ではありませんが、一人で作業をする上で作業時間は「必要不可欠」な要素です。

その作業時間を一人でするのか、それとも他の人の時間を買ってするのか・・・。
そこは各人の「目的」「方法論」「特性」「考え方」などで取るべき手段が違ってきます。



上記2つで言いたかったことは、「外注化」の捉え方です。

『稼ぐ為に必要だから外注化する』

なのか

『外注化すれば稼げる』
『外注化しなければ稼げない』

という発想なのか。

「稼ぐ」の金額設定によって違いが生じるかもしれませんが、基本は金額の大小に関係なく同じことだと思います。



先ほど【各人の「目的」「方法論」「特性」「考え方」などで違ってきます。】と書きました。

それでは、僕がどうして外注化しないでここまでやってきたかを次の機会に書いてみたいと思います。



副業を始めたキッカケ@その5:作業時間の確保について

会社員が副業をする時に悩むのが「作業時間の確保」です。

本業は朝から晩まで勤務しなければなりません。
さらに仕事が終わってからお付き合いもある人も多いです。

「あ~時間が無い・・・」と嘆いているサラリーマンの人も多いのではないでしょうか。


一言に「作業時間の確保で悩む」といっても下記の2種類があります。

1、稼げていない段階での作業時間の確保
2、稼げるようになってからの作業時間の確保

1の場合はそのまま副業を辞めてしまうケースが多いようです。
ここでどうやって作業時間を確保するかが、その後の報酬曲線を上向かせるかどうかの分かれ目になります。

稼げていない人の「時間が無い理由」を聞くと・・・「えっ!?」と思ってしまうことが結構あります。

「仕事が忙しくて・・・」
「つい眠くて・・・」
「結婚したばかりで・・・」

全て自分の意志が弱いことへの言い訳ばかりなので、大体最後は「・・・」と口ごもってしまいます。

会社員は言い訳上手です。
僕も言い訳上手でした^^;

何故なら会社員には『社内営業』というのがあります。
業績の悪い営業マンでも社内の評価が高い人がいます。
このような人は「社内営業」が上手な人に多いです。

社内営業が上手な人の特徴は「失敗した時の責任転嫁が上手」ということです。
この失敗は「自分の責任ではない」と結果から逃げることが上手なのです。


副業に言い訳は必要ありません。
一人でやっている副業ですから、自分に対して言い訳しても目的意識を弱めるだけです。

失敗しても成功してもその結果を真正面から受け止めてください。
それが副業でアフィリエイトをすることで得られる大きなメリットでもあります。

誰の責任でもなく自己責任で全てを行っているのですから、そこに言い訳の余地はないのです。

だから、副業をすると自分で決めたのだから「仕事が忙しい」とか「眠い」とか言っている場合ではないのです。
その意識と行動の一つ一つが全て、結果に結び付きます。

それが「アフィリエイト」です。


作業をしなければ何も生まれません。
副業で「自分に言い訳しない」という意識や行動を身に付ければ、それが本業でも活かされる時がきます。

もう言い訳はしなくてもいいんです。
全ては自分自身の行いの結果でしかないのですから。


副業を始めたキッカケ@その4:稼いだお金の使い道

副業でアフィリエイトを始めて4ヶ月。
お小遣いを減らされた金額分はリカバーできるようになっていました。

もちろんアフィリエイトで副収入を得る喜びを感じたのはいうまでもありませんが、それよりもアフィリエイト自体が持つ魅力にどんどんハマっていきました。


それは、前回も書いた「ビジネスの縮図」ということです。

アフィリエイトは自分一人で全てのことができます。

ターゲットを決めて、投入する商品やサービスを選定して、プロモーションを掛けて・・・。

会社では分業することも自分一人で全責任を負って運用することができるのです。

サラリーマンをしていた当時の僕にはとても魅力的なことでした。


で、もちろんアフィリエイトで稼いだお金は・・・美味しいものをたくさん食べました!

なんてことをしていは・・・継続して稼ぐことはできませんよw


稼いだお金は改めて【投資】をしていきます。

幸い家族を養うお金は本業の給料で賄えますから、アフィリエイトで稼いだ報酬は全て副業に投資することができます。

これがサラリーマンアフィリエイターの【強み】でもあります。

アフィリエイトで稼いだお金は全て「自己投資」と「ネット上の資産作り」に投資しました。


自己投資としては、ビジネスセミナーへの参加や書籍購入などがメインでした。

特に古澤暢央さんの「侍セミナー」では、東京まで飛行機で飛んで一泊二日掛けてみっちり自分自身の存在意義を考えてきました。
まさに僕の運命を変えるセミナーでした。

交通費や宿泊費用などを含めると2日間で15万円以上も掛かりましたが、お金には変えられない【価値】を得ることができました。


そしてネット上の資産作りとしては、サイト作りを進めました。

ドメインを買ってレンタルサーバーを借りて・・・。

インターネットのWEB上に自分のサイトをINDEXしていき、キャッシュポイントとなる入口を増やしていきました。


ここで一つしなかった作業に外注化があります。

僕は基本的に外注はほとんど使っていません。
今は嫁さんと二人三脚で仕事をしていますが、当時は僕一人で作業の大半をこなしていました。

理由は2つありました。

次は、外注化について書こうと思いますが、その前に大切な「作業時間の確保」について書くことにします。




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